タイトル等
横山大観―その心と芸術
会場
東京国立博物館
会期
2002-02-19~2002-03-24
休催日
毎週月曜日
観覧料
一般1200(1000/800)円
高校・大学生800(700/500)円
小・中学生300(200/150)円
※( )内は前売/20名以上団体料金
※心身障害者とその介護者1名は無料。入館の際に療育手帳または身体障害者手帳を提示。
主催者
東京国立博物館、朝日新聞社
後援(日本美術院、東京都教育委員会
協力(横山大観記念館
概要
近代日本絵画史上にゆるぎない足跡を残した巨匠、横山大観(1868~1958)の名品展です。春と秋という対照的な季節を、それぞれ幅8メートルの6曲1双の屏風で表現した「夜桜」(大倉文化財団蔵)と「紅葉」(足立美術館蔵)の両大作を一堂に展示するほか、重要文化財「生々流転」(東京国立近代美術館蔵)など、大観の精髄を示す選りすぐりの50余件を展示替えなしでご覧いただけます。作品との出会いを大切にするため、展示方法にも工夫を凝らしました。
横山大観は茨城の水戸に生まれ、明治22年(1889)に東京美術学校(現・東京藝術大学)の第一回生として入学、学長の岡倉天心らの指導を受け、明治29年(1896)には同校の助教授になりました。天心が学校を追われると他の教職員と同調し、天心らと日本美術院を創設します。大和絵から琳派、水墨画などの伝統技法を継承しながら独自の絵画世界を築き、名作を次々と発表、昭和12年(1937)には、第1回の文化勲章を受章し、昭和33年(1958)2月、90歳で世を去りました。
東京国立博物館では、約40年ぶりの大観展です。横山大観の心と芸術の奥行きに存分にご堪能下さい。
ホームページ
http://www.tnm.jp/
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒110-8712
東京都台東区上野公園13-9
交通案内
■公共交通機関でお越しの方

JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

(!) 展示をご覧になる方は正門からご入館ください。


■お車でお越しの方

首都高速道路 上野線 上野出口 5分

(!) 東京国立博物館には駐車場はありません。

車椅子でのご来館の場合は当館総務課までご相談ください。一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://www.tnm.jp
会場問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
東京都台東区上野公園13-9
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索