タイトル等
村岡 三郎 展
会場
ケンジタキギャラリー
会期
2012-09-08~2012-10-27
休催日
日、月、祝
開催時間
11:00~18:00
11:00~13:00, 14:00~18:00
概要
鉄、硫黄、塩といった物質や、振動や体温など不可視のものを使った彫刻やインスタレーションで知られる村岡三郎(1928年大阪生まれ、現在滋賀県大津市在住)の個展。

今展では、《20本の酸素と20枚の鉛板》(1991年)ほか1990年代の代表的な立体作品を展示予定。
20本の酸素ボンベと20枚の鉛板が絨毯の上に整然と配置された《20本の酸素と20枚の鉛板》は、村岡氏の歴史観を反映した作品。

「20枚の鉛板に刻印された人名は、必ずしも熟慮の上選択したわけではない。しかしそれぞれ一本ずつの酸素と相対した時、それは等価であり、それを差異化する歴史性そのものを私は拒否する。」

鉛板に特定の基準なしに刻まれた名前は、
平将門、キリスト、ジョン・レノン、ピカビア、マラルメ、マホメット、則天武后、三木清、そして清三郎(自身の父親)、ムルソー(小説の主人公)などが含まれている。
ホームページ
http://www.kenjitaki.com/muraoka/muraoka2012_press.html
会場住所
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-20-25
交通案内
地下鉄名城線「矢場町」松坂屋・ナディアパーク方面出口より西へ徒歩8分
地下鉄東山線「伏見」名古屋市美術館・科学館方面出口より徒歩12分
ホームページ
http://www.kenjitaki.com/
愛知県名古屋市中区栄3-20-25
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