タイトル等
特別展示
寺尾勝広・新木友行・湯元光男アトリエ インカーブ3人展
会場
東京オペラシティアートギャラリー
ギャラリー3&4,4Fコリドール
会期
2012-09-14~2012-09-23
休催日
会期中無休
開催時間
11:00~19:00
金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般500(300)円、大学・高校生400(200)円、中学・小学生300(100)円
*( )内は15名以上の団体料金。その他、閉館の1時間前より半額、65歳以上半額。土・日・祝日の中・小生は無料。障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。割引の併用および入場料の払い戻しはできません。
主催者
公益財団法人 東京オペラシティ文化財団/朝日新聞社
協賛・協力等
協賛:日本生命保険相互会社
協力:社会福祉法人 素王会 アトリエ インカーブ
概要
大阪市平野区にあるアトリエ インカーブは、社会福祉法人 素王会(そおうかい)のアートスタジオ兼事業本部として2002年に設立され、知的に障がいのあるアーティストたちの創作活動の環境を整え、彼らが作家として独立することを支援してきました。所属するアーティストは現在では28名を数え、そのユニークな活動は国内外で大きな注目を集めています。
今回はそのなかから、寺尾勝広、新木友行、湯元光男の3人に焦点を絞って、近作を中心に作品をご紹介します。父親の鉄工所で溶接工として20年間働いたのちに制作活動を始めた寺尾勝広(1960-)のモティーフはすべて鉄です。本人が「図面」と呼ぶ緻密なドローイングには、鉄骨をあらわす直線と溶接の目印をあらわす記号がひしめいています。格闘技好きの新木友行(1982-)は、ボクサーやプロレスラーを作品に描きます。隆々とした筋肉の動き、互いの体が組み合う様子を、的確な線描と鮮やかな色彩によって捉え、大胆にデフォルメされた表現は躍動感に満ちています。湯元光男(1978-)は、建物、船、虫や鳥などのモティーフを繰り返し描きます。色鉛筆で丁寧に彩られた色面は、色鮮やかさと同時に、どこかノスタルジックで心温まる雰囲気を醸し出し、不思議な世界を構築しています。
作品の特徴は三者三様ですが、共通するのは、型にはまらない、自由なものの見方、発想、表現という点です。ひたむきに制作に没頭して生み出された彼らの“生”の結晶ともいえる、個性豊かな、独創性にあふれる作品は、アートの奥深さや魅力を私たちにあらためて気づかせてくれるに違いありません。
ホームページ
http://www.operacity.jp/ag/exh144/
展覧会問合せ先
東京オペラシティアートギャラリー Tel.03-5353-0756
会場住所
〒163-1403
東京都新宿区西新宿3-20-2
交通案内
【電車】
京王新線 (都営地下鉄 新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内
(東京オペラシティビルに直結しています。)

小田急線 参宮橋駅より 徒歩約14分

都営地下鉄 大江戸線 西新宿五丁目駅 A2出口より 徒歩約17分

【バス】
渋谷駅西口バスターミナルより バス約20分
▶ 京王バス :
「中野駅行」 渋64 (11番乗り場)
● [東京オペラシティ]下車

▶ 京王バス :
「中野駅行」 渋63 (13番乗り場)
「阿佐ヶ谷駅行」 渋66 (15番乗り場)
「初台駅行」 渋61 (12番乗り場)
▶ 都営バス :
「阿佐ヶ谷駅行」 渋66 (15番乗り場)
● [東京オペラシティ南] 下車

新宿駅西口より バス約10分
▶ 京王バス :
「中野車庫行」 宿41 (20番乗り場)
「中野駅行」 宿45 (20番乗り場)
● [幡ヶ谷不動尊] 下車

*駅近辺混雑時は、バス発着時間が遅れる可能性がございます。

【車】
山手通りと甲州街道の交差する 初台交差点

[中央道方面から]
首都高速 4号線 初台出口(上り)より

[都心環状線方面から]
首都高速 4号新宿線 新宿出口(下り)より

[首都高速5号線 池袋方面から]
首都高速 中央環状線 中野長者橋出口(内回り)より

[東名道・首都高速3号渋谷線方面から]
首都高速 中央環状線 初台南出口(外回り)より
ホームページ
http://www.operacity.jp/ag/
東京都新宿区西新宿3-20-2
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索