タイトル等
企画展
エドワード・スタイケン写真展
モダン・エイジの光と影1923-1937
会場
世田谷美術館
1階展示室
会期
2013-01-26~2013-04-07
休催日
毎週月曜日 ※ただし2月11日(月・祝)は開館、翌日の2月12日(火)は休館
開催時間
午前10時~午後6時
入場は午後5時30分まで
観覧料
一般1000(800)円、65歳以上800(640)円、大高生800(640)円、中小生500(400)円
※( )内は20名以上の団体料金。障害者の方は500円(介助の方1名までは無料)、大高中小生の障害者の方は無料。
主催者
世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
後援―世田谷区、世田谷区教育委員会
特別協力―Foundation for the Exhibition of Photography
企画協力―クレヴィス
協賛―ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網、キヤノンマーケティングジャパン
概要
米国写真界の巨星、エドワード・スタイケン(1879-1973)。20世紀初頭にきわめた優雅なピクトリアリズム(絵画主義)の作品から、冷戦期にニューヨーク近代美術館の写真部長として900万人を動員した大型写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」の企画まで、写真の力を徹底的に引き出そうとするその活動は約70年に及びました。本展では、彼が1920-30年代の商業写真界にもたらした、明快なモダニズムのファッションとポートレート写真を約200点、一堂に紹介します。
1923年、スタイケンは高級ファッション誌『ヴォーグ』や総合誌『ヴァニティ・フェア』を出版するコンデ・ナスト社の主任写真家になります。戦間期の米国社会は光と影が激しく交錯する舞台であり、スタイケンは人々の憧れと消費をいざなう虚構の世界を精緻に撮り続けました。シャネル、ランバン、スキャパレリら一流デザイナーの魅惑的なドレスから、女優グレタ・ガルボや作曲家ジョージ・ガーシュインらの忘れがたい表情まで、本展はスタイケン流のモダンなスタイルが発展する過程を追いながら、その背後で移ろいゆく時代を肌で感じる機会となるでしょう。
本展は2007年パリのジュ・ド・ポーム国立美術館を皮切りに世界各地を巡回し、わが国には奇しくも作家没後40年という節目に上陸します。
イベント情報
開場は各企画とも開演30分前

オープニング・レクチャー
「スタイケンの写真と人生―光こそ真の魔術師だ」
本展の国際巡回監修者が、スタイケンの生涯と作品の魅力について語ります。
日時:1月27日(日)午後2時~4時
出演:ウィリアム・A.ユーイング(スイス・エリゼ美術館元館長)
会場:当館講堂[逐次通訳、手話通訳付]
定員:当日先着150名 ※当日午前10時より整理券を配布 料金:無料

レクチャー
「戦間期アメリカの文化と写真―スタイケンを点景に」
スタイケンの写真の背景にある光と影の時代を、文化史の視点から読み解きます。
日時:2月23日(土)午後2時~3時30分
出演:生井英考(立教大学教授) 会場:当館講堂[手話通訳付]
定員:当日先着150名 ※当日午前10時より整理券を配布 料金:無料

ワークショップ
「誰もいない美術館で」vol.36「スタイケン@ミュージカル」
波乱万丈の写真家の人生を音楽劇にする?!閉館後の「誰もいない美術館で」発表します。
日時:2月10日(日)&11日(月・祝) 両日とも午後1時~6時(発表会=11日午後7時~)
講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)、片岡祐介(音楽家)
会場:当館地下創作室
定員:10代の方10名、20代以上の方10名(世田谷美術館ホームページより申込先着順)
料金:10代の方500円、20代以上の方2500円(2日間通し)

クロージング・イベント
「ミュージアム・ライヴ渋谷毅―月の鳥」
1920-30年代アメリカ、ジャズ・エイジに生まれた名曲を極上のトリオでお届けします。
日時:4月6日(土)午後3時~5時
出演:月の鳥(渋谷毅[ピアノ]、石渡明廣[ギター]、外山明[ドラム])
会場:当館講堂 定員:150名
料金:予約2500円、当日3500円(いずれも展覧会チケット付)小中学生は無料
※未就学児童のご入場はご遠慮下さい
予約:(株)ソングエクス・ジャズのホームページより http://www.songxjazz.com/
企画・制作協力:株式会社ソングエクス・ジャズ

100円ワークショップ
どなたでもその場で気軽に参加できる工作など。
日時:会期中の毎土曜日 午後1時~3時
会場:当館地下創作室 参加方法:時間中随時受付 参加費:1回100円
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/next.html
会場住所
〒157-0075
東京都世田谷区砧公園1-2
交通案内
● 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、または美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
● 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分
● 小田急線「千歳船橋」駅から田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分
● 美術館専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都世田谷区砧公園1-2
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