タイトル等
オプ・アート展
眼の中で、うごく絵。
会場
北海道立帯広美術館
会期
2012-09-07~2012-11-07
休催日
月曜日(ただし9月17日、10月8日、11月5日は開館)、9月18日(火)、10月9日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
展示室への入場は午後4時30分まで
観覧料
一般700(550)円、高大生400(300)円、小中生200(150)円
◎( )は前売り、リピーターおよび10名以上の団体の割引料金。◎リピーター割引は、本展または「棟方志功展」(6月~8月開催)の入場チケット半券をご提示ください。◎小・中・高校の教育活動としての観覧、身障者手帳をお持ちの方などは無料。◎土・日・祝日の小中生個人は無料(帯広美術館ボランティア「しらかばの会」平成24年度無料招待事業)。◎前売り券は8月29日(水)まで帯広美術館受付カウンターにて取り扱っています。◎コレクション・ギャラリーとの共通料金:一般740(690)円、高大生420(370)円、小中生200(150)円。( )は10名以上の団体の割引料金。
主催者
北海道立帯広美術館
協賛・協力等
協力:北海道立近代美術館
概要
「オプ・アート」は「オプティカル・アート(視覚の芸術)」の略称で、錯視効果をともなう幾何学的な抽象作品のことを指します。20世紀後半に誕生し、美術のみならす、デザインやファッション、音楽などさまざまな領域を巻き込みながら一大ブームを起こしました。色と形にまつわる理論と研究をもとに制作されたオプ・アート作品は、平面であるにもかかわらず三次元の立体のようにみえたり、静止しているのに揺れ動いているようにみえたり、絵具の彩色だけなのに光が明滅しているようにみえたりするなど、私たちの眼の中で、変幻自在にその姿をかえるのです。
この展覧会では、オプ・アートの誕生に大きな契機をもたらしたジョーゼフ・アルバースによる版画集《フォーミュレーション:アーティキュレーション》をはじまりに、ヴィクトル・ヴァザルリ、ヘスス・ラファエル・ソト、ヤーコブ・アガム、リチャード・アヌスキウィッツ、ブリジット・ライリーら代表的なオプ・アーティストによる絵画や立体、約80点をご紹介します。3D(スリーディー)やVR(バーチャルリアリティ)などデジタル技術を駆使したさまざまな映像が身近なものとなった今日、オプ・アートは私たちにあらためで新鮮な感動をとどけてくれるにちがいありません。
イベント情報
●美術講演会
「オプティカル・アートの秘密をさぐる」
講師:杉原厚吉氏(明治大学先端数理科学研究科特任教授)
日時:9月22日(土/秋分の日)午後2時~
会場:当館講堂(聴講無料)
●ギャラリー・ツアー
講師:石尾乃里子(当館学芸員)
日時:9月29日(土)、10月13日(土)各日午後2時~(約40分)
会場:当館主展示室(要観覧券)
●キッズ・ツアー
子どもたち向けに、学芸員が展覧会を楽しくご案内します。
日時:10月27日(土)午後2時~(約30分)
会場:当館主展示室(要観覧券)
●キッズ・ミュージアム「ゆれるアート」
託児室を開設します。お子さまが工作を楽しんでいる間、展覧会をゆっくりとご鑑賞ください。
日時:11月3日(土/文化の日)午後2時~4時(受付は午後3時30分まで)
会場:当館講堂(託児無料)
会場住所
〒080-0846
北海道帯広市緑ケ丘2 緑ヶ丘公園
交通案内
バス / 拓殖バス (帯広駅バスターミナル②番より):
【25 帯広の森線】【21~24 南商業高校線】乗車16分で「緑ヶ丘6丁目・美術館入口」下車 徒歩4分 (平日=毎時2便、土日祝日=毎時1便)

タクシー / JR帯広駅より約10分
ホームページ
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/
北海道帯広市緑ケ丘2 緑ヶ丘公園
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