タイトル等
国立新美術館開館5周年
リヒテンシュタイン
華麗なる侯爵家の秘宝
ようこそ、わが宮殿へ

世界が羨むルーベンスの名作など
侯爵家が500年間守り抜いた秘宝、奇跡の来日。
会場
国立新美術館
企画展示室1E
会期
2012-10-03~2012-12-23
※開催情報は変更になる場合があります。最新情報は展覧会HP、ハローダイヤルでご確認ください。
休催日
毎週火曜日
開催時間
10:00~18:00
金曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
観覧料
当日(一般)1,500円(大学生)1,200円(高校生)800円
前売/団体(一般)1,300円(大学生)1,000円(高校生)600円
豪華オリジナルグッズセット券 3,000円
※団体料金は20名以上で適用
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料

●前売券は2012年7月2日(月)から10月2日(火)まで販売
※ただし、国立新美術館では10月1日(月)まで販売

●前売券のチケット取り扱い
国立新美術館、展覧会ホームページ、ローソン(Lコード34767)、
ぴあ(Pコード765-236)、イープラスほか主要プレイガイド
※手数料がかかる場合がございます
主催者
国立新美術館 朝日新聞社 東映株式会社 TBS
協賛・協力等
[後援]外務省、リヒテンシュタイン侯爵家財団、スイス大使館、オーストリア大使館
[特別協賛]木下グループ 木下工務店
[協賛]三井物産 TOYOTA 田中貴金属グループ DNP 大日本印刷
[協力]オーストリア政府観光局、オーストリア航空、ルフトハンザ カーゴ AG、日本貨物航空、日本通運
概要
優れた美術品収集こそ一族の名誉。
侯爵家が守り続けた奇跡のコレクション、待望の来日!

名門貴族リヒテンシュタイン侯爵家が収集した美術コレクションは、英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションとして、日本でも長らく展覧会の実現が待ち望まれてきました。同コレクションを初めて日本で公開する本展では、《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》などルーベンス作品10点を一挙公開するほか、ラファエッロ、クラナッハ、レンブラントら巨匠たちによる名画を紹介します。また、コレクションが収蔵されるウィーンの「夏の離宮」での展示様式をとりいれた「バロック・サロン」を設け、天井画とともに、美術品と家具調度品を一堂に展示。華やかなバロック宮殿の雰囲気を体感していただくことができます。選りすぐりの139点でリヒテンシュタイン・コレクションの魅力をご紹介する本展に、どうぞご期待ください。
イベント情報
記念講演会
10月4日[木]14:00-15:30(開場13:30)
リヒテンシュタイン侯爵家コレクションの歴史と特性
ヨハン・クレフトナー(リヒテンシュタイン侯爵家美術コレクション・ディレクター)
逐次通訳付

10月13日[土]14:00-15:30(開場13:30)
バロック美術の殿堂 リヒテンシュタイン宮殿の名画を旅する
千足 伸行(日本側監修者・成城大学名誉教授)

●会場はすべて国立新美術館3階講堂(定員:各回先着260名)
●聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要です。
※内容や日時は都合により変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
巡回等情報
高知県立美術館 2013年1月5日(土)~3月7日(木)、京都市美術館 2013年3月19日(火)~6月9日(日)に巡回します。
ホームページ
http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/
展覧会問合せ先
03-5777-8600[ハローダイヤル]
会場住所
〒106-8558
東京都港区六本木7-22-2
交通案内
電車
・東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・都営大江戸線 六本木駅7出口から 徒歩約4分
・東京メトロ日比谷線 六本木駅4a出口から 徒歩約5分

バス
・都営バス
六本木駅前下車 徒歩約7分
青山斎場下車 徒歩約5分
・港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂循環ルート
六本木七丁目下車 徒歩約4分
※運行系統、バス乗場については各事業者にお問い合わせください。
ホームページ
http://www.nact.jp/
会場問合せ先
ハローダイヤル(03-5777-8600)
東京都港区六本木7-22-2
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索