タイトル等
所蔵品展
「悠久の自然-山をみつめて」
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2012-05-31~2012-07-08
休催日
月曜日
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般180(140)円/高大生110(80)円/小中生80(50)円
※( )内は20名以上の団体料金
※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、療育手帳等を持参の方は無料
※土曜日は高校生以下無料
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
概要
日本は緑豊かな自然景観に恵まれ、その国土の多くを山地によって占められています。古来人々は永遠性を感じさせる山の姿に畏敬の念を抱くとともに、その豊かな恵みを受けながら生活を営んできました。
峻厳かつ壮大であり、季節や時刻の移り変わりによって様々な表情をみせる山の姿は画家を魅了し、多くの絵画にも描かれてきました。中でも富士山や筑波山などは好んで描かれた画題の一つであり、また、山水図や蓬萊山などは理想郷の山として画家自身の想像や心象がそこに託されていると言えるでしょう。
本展覧会では横山大観らの日本画を中心に、五姓田義松らの洋画、小堀進らの水彩画を含む28点の作品により、日本人の自然観を反映した山を描いた絵画の魅力を紹介します。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/02_syozou.html
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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