タイトル等
特別陳列
井原市高山寺の仏像
会場
岡山県立博物館
会期
2012-06-07~2012-07-29
概要
このたび、井原市高屋町にある大乗山高山寺より4躯の仏像が岡山県立博物館に寄託されました。いずれの仏像もこれまで高山寺を出たことはなく、本館では初の公開となります。寄託された4躯の仏像のうち、重要文化財である地蔵菩薩立像の背中裏側には、宝永4(1707)年に起きた大地震により亡くなった人々に向けた慰霊文が書かれています。一方、同じく重要文化財である不動明王坐像は嘉吉2(1442)年銘の胎内墨書の書かれた貴重な作です。これ以外の仏像は、岡山県指定重要文化財である十一面観音立像、そして井原市指定文化財である阿弥陀如来坐像です。
今回の展示ではこの4躯の仏像を展示し、平安~江戸時代にかけての仏像の変遷について紹介します。
会場住所
〒703-8257
岡山県岡山市北区後楽園1-5
交通案内
■ JR岡山駅(東口)から
・徒歩 (約30分)
・路面電車 (約5分)【東山行き】城下 下車 徒歩15分
・バス (岡山駅バスターミナル1番のりば) 岡電バス<後楽園ノンストップバス>10~15分 宇野バス<岡山後楽園バス>10~15分 岡電バス<藤原団地行き>約20分 いずれも「後楽園前」下車すぐ

■お車でお越しの場合
山陽道岡山インターより市街地方面約15分
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm
岡山県岡山市北区後楽園1-5
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