タイトル等
糸井潤
Cantos Familia
光が紡ぐ散文詩
会場
小山市立車屋美術館
会期
2012-04-21~2012-06-17
休催日
月曜日、第4金曜日※4月30日は開館
開催時間
9:00~17:00
入館は閉館の30分前
観覧料
一般400円(300円) 高校・大学生250円(150円) 中学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体料金
主催者
小山市立車屋美術館
協賛・協力等
助成:野村財団
協賛:株式会社カシマ
後援:朝日新聞社宇都宮総局 エフエム栃木 産経新聞社宇都宮支局 下野新聞社 テレビ小山放送 東京新聞宇都宮支局 とちぎテレビ 栃木放送 毎日新聞宇都宮支局 読売新聞社宇都宮支局
概要
「記憶」を解体し「自分という存在への問い」をテーマとしてきた写真作家、糸井潤(1971- 小山市)。糸井は、自身と人種や民族という違いという観点も含めた他者の存在、プライベートとパブリック、国境、今と過去など、自身にまつわる様々な「境界線」についての作品を制作してきました。本展では、極夜や白夜といった多様な表情を見せるフィンランドに1年間滞在し、強烈な光と暗黒とした深い闇と向き合い、生と死という「狭間」について思考を巡らせた作品を発表します。展示室に展開するフィンランドと小山の森で撮影をした「Cantos Familia」は、3小節からなる家族との対話でもあります。また、僅かな光が差し込む肥料蔵では極夜を撮った「Kaamos」シリーズを展示します。本展は、糸井の作品をまとまって紹介する初の機会であります。ぜひ糸井の世界を堪能しにお越し下さい。
イベント情報
関連プログラム
オープニングセレモニー&アーティストトーク
日時:4月21日(土)14:00-
アーティストトーク
日時:6月3日(日)14:00-
ギャラリートーク
日時:5月6日(日)14:00-
※アーティストトーク、ギャラリートークは予約不要。
観覧券をお持ちの上、企画展示室へお越し下さい。

ワークショップ
「ワックストランスファー」
日時:4月22日(日)14:00-
持参品:ネガカラ-プリントの写真(L版以下)
「光を撮ろう」※雨天時、室内レクチャーに変更となります。
日時:5月27日(日)14:00-
持参品:デジタルカメラ(出来れば一眼レフ)
講師:両日 糸井潤(写真作家)
会場:両日 小山市博物館(小山市乙女1-31-7)
定員:各15名(要予約)
参加費:各100円
無料公開日
5月3日(木・祝)-6日(日)
6月15日(金)県民の日
ホームページ
http://www.city.oyama.tochigi.jp/kyoikuiinkai/kurumayabizyutukan/tenrankai/kaisaityuu/20120421.html
会場住所
〒329-0214
栃木県小山市乙女3-10-34
交通案内
電車
・JR宇都宮線 間々田駅西口より徒歩5分
(4号線に向かって直進、4号線沿いにある和田屋菓子舗の角を右折し、少し歩くと右側にあります。)

自動車
・東北自動車道 佐野藤岡ICより国道50号経由、国道4号東京方面へ 約26km
・小山駅より 国道4号東京方面へ 約8km
ホームページ
https://www.city.oyama.tochigi.jp/kyoikuiinkai/kurumayabizyutukan/
栃木県小山市乙女3-10-34
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