タイトル等
橋本明治・橋本弘安
~親子二人展~
会場
浜田市世界こども美術館
会期
2012-05-03~2012-07-16
<前期展> 2012年 5月 3日(祝)~6月10日(日)
<後期展> 2012年6月16日(土)~7月16日(祝)
休催日
毎週月曜日 (ただし7月16日は開館)
6月11日~15日は展示替のため休館
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一 般 500円(400円)
高校・大学生 300円(200円)
小学・中学生 200円(100円)
※( )内は20名以上の団体料金

★両方の展示[前期展+後期展] をご覧いただける
お得なセット券800円(一般券のみ)を販売中!
【販売場所】(※6/10までの販売です)
浜田市世界こども美術館、浜田市教育委員会、石央文化ホール、
ラ・ペアーレ浜田、サン・ビレッジ浜田、ゆうひパーク浜田、石正美術館
主催者
浜田市、浜田市教育委員会、財団法人浜田市教育文化振興事業団
協賛・協力等
◆共催/山陰中央テレビ
◆協力/島根県立美術館、女子美術大学
概要
浜田市出身の日本画家・橋本明治画伯は、幼少の頃から絵を描くことに夢中になり、絵画の教科書を取り寄せて、浜田の地で日本画の技法を学んでいきました。妹たちをモデルした作品、かわいらしい動物を描いた作品など、浜田の地で描いた作品も残されています。東京美術学校(現・東京藝術大学)に進学後は、次第に頭角を現し、その後、太い線と明快な色彩で表現する橋本様式と呼ばれる作風を確立。日本画界を牽引する重要な人物へと成長していきました。
本展では、明治画伯が浜田の地で描いた作品や学生時代の作品の他、普段はあまり目にする機会の少ない素描や下絵などを中心に展示することで、作品に込められた明治画伯の思いや真摯な眼差しを紹介します。

あわせて息子・橋本弘安画伯の作品と研究の成果も展示します。弘安画伯は、岩絵の具研究の第一人者であり、地域の特色ある土や石などの天然物を使用して絵の具の制作を行い、自身の絵画制作に反映させてきました。自作の絵の具を用いた作品はパステル調の優しい穏やかさに溢れ、見る者を魅了します。

今回の展覧会では、弘安画伯から浜田市に寄贈いただいた作品を中心に、<前期展><後期展>として構成します。橋本明治・橋本弘安、二人の画伯の作風を同時に展観するまたとない機会といえるでしょう。
展示替え情報
6月11日~15日は展示替のため休館
ホームページ
http://hamada-kodomo.art.coocan.jp/modules/kikaku/index.php?content_id=83
会場住所
〒697-0016
島根県浜田市野原町859-1
交通案内
● JR山陰本線、浜田駅下車
● 浜田駅より、島根県立大学行バスにて 終点下車
● 浜田自動車道、浜田I.Cより 車で10分
● しまね海洋館「アクアス」より 車で20分
ホームページ
http://www.hamada-kodomo-art.com/
島根県浜田市野原町859-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索