タイトル等
新美南吉 生誕100年
ごんぎつねの世界
会場
丹波市立植野記念美術館
会期
2012-04-14~2012-06-17
休催日
月曜日休館(但し4月30日は開館、翌5月1日は休館)
開催時間
午前10時~午後5時
但し入館は4時30分まで
観覧料
一般500円、大学・高校生300円、中・小学生200円
ココロンカード使用可・20名以上団体割引
主催者
丹波市教育委員会、丹波市立植野記念美術館、半田市、半田市教育委員会、神戸新聞社、毎日新聞社
協賛・協力等
■後 援/兵庫県、兵庫県教育委員会、NHK神戸放送局 ■協 力/新美南吉記念館
概要
本展は、名作「ごんぎつね」の作者として知られ、来年生誕100年を迎える児童文学者、新美南吉の生涯と文学世界を、豊富な資料と多彩な挿絵原画を通してご紹介するものです。
新美南吉は、大正2年(1913)、愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれました。4歳で母を失うなど寂しい幼少期を送り、病弱な身体を抱えながら、郷土色豊かで物語性に満ちた童話を100編以上書いています。昭和18年(1943)、結核により弱冠29歳で世を去りますが、戦後、「ごんぎつね」がすべての国語教科書に採用され、「でんでんむしのかなしみ」が国際児童図書評議会における皇后陛下のご講演でとりあげられるなど、現在では、宮沢賢治と並ぶ国民的童話作家として不動の評価を与えられています。
その生誕100年を記念する本展では、本人手製の陶製カップや恋人の写真など、新美南吉記念館以外では初展示となる資料が多数公開されます。また、第一童話集『おぢいさんのランプ』を担当した棟方志功や、現代日本を代表する絵本画家11人による挿絵原画も一堂に展示いたします。哀しみと愛を描いた作家、新美南吉の世界をどうぞ、存分にお楽しみください。
イベント情報
関連事業・イベント ※いずれも参加料は無料ですが、別途入館料が必要です。

4月14日(土)開会式・記念講演会『「ごんぎつね」の誕生とその魅力』
●時間/13:00~15:00 ●場所/丹波市立植野記念美術館 ホールおよび研修室
●講師/新美南吉記念館 学芸員 遠山光嗣氏
●その他/開会式は参加自由。講演会は当日先着100名まで。

4月22日(日)・5月27日(日)・6月10日(日)
ワークショップ「新美南吉のお話の世界に行こう」
―おはなしをきいてオリジナルしたじきをつくろう―
●時間/13:30~15:30(各回共) ●場所/丹波市立植野記念美術館 研修室
●申込み/各定員30名
電話でお申し込み下さい。定員になり次第締め切ります。

5月13日(日)ミュージアムコンサート「歌の広場」歌曲と童謡に遊ぶ
●時間/13:00開場、13:30開演 ●場所/丹波市立植野記念美術館 研修室
●出演/ソプラノ歌手 大槻朱里(おおつきあかり)さん ●申込み/定員100名
電話でお申し込み下さい。定員になり次第締め切ります。
会場住所
〒669-3603
兵庫県丹波市氷上町西中615-4
交通案内
◆JRをご利用の場合
● 福知山線 「柏原」駅、または「石生」駅下車 (大阪から約80分)
● 駅前より 神姫グリーンバス「佐治」行き
乗車約20分 「美術館前」で下車すぐ
(運行本数が限られていますのでバスの時刻表をご確認ください。)
● 柏原駅、石生駅よりタクシーの便もあります。

◆高速乗合バスをご利用の場合
● 全但高速乗合バス
「城崎・豊岡」⇔「神戸」
「浜坂・湯村」⇔「神戸」
「城崎・豊岡」⇔「大阪」
「浜坂・湯村」⇔「大阪」
大阪・神戸から約80分。いずれも「氷上」停留所下車、徒歩約5分
1か月前より予約ができます。
● 阪急観光バス
湯村温泉線「氷上」下車、徒歩約5分

◆自動車をご利用の場合
● 舞鶴若狭自動車道 春日IC分岐を北近畿豊岡自動車道へ、
氷上IC出口を左折、青垣・朝来方面へ、氷上交差点を左折。
氷上ICからは約5分。
● 播但連絡道路 和田山IC分岐を北近畿豊岡自動車道へ、
氷上IC出口を左折、青垣・朝来方面へ、氷上交差点を左折。
氷上ICからは約5分。
● 中国自動車道・滝野社ICより国道175号を北へ約40分。
稲継交差点を左折、青垣・和田山方面へ、氷上交差点を左折。
稲継交差点から約10分。
ホームページ
http://www.city.tamba.lg.jp/site/bijyutukan/
兵庫県丹波市氷上町西中615-4
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