タイトル等
鷗亭の眼・鷗亭のこころ
書と陶と画と ~響き合う美の世界~
会場
北海道立函館美術館
会期
2012-04-07~2012-05-24
休催日
月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火)
観覧料
一般500円、高大生300円
※高校生は学校の教育活動(引率者含む)で利用する場合、観覧料を免除
※函館市交通局・函館バス株式会社発行の1日乗車券・2日乗車券をご提示の方は、一般100円引き、小中高大生50円引き
概要
現代書に新たな世界を切り開いた北海道松前出身の書家・金子鴎亭(1906~2001)は、絶えず新たな境地を求め続けながら優れた書作を多く生み出しました。そうした制作の一方で、幅広い分野の芸術を愛好し、とりわけ東洋工芸を中心に、日本や西洋の近現代美術にも関心をもって、それらの美術品を蒐集しながら、自らの創造へのインスピレーションの源ともしています。
現在、函館美術館には、金子鴎亭が愛蔵した中国・朝鮮の古陶磁や国内外の画家・書家の秀作など、魅力的な逸品、名品の数々が、鴎亭の生涯をたどる書作品とともに寄贈され、充実したコレクションとなっています。
本展では、書を創作の中心としながらも、多様な芸術表現に眼を向け、そこから書を見つめなおして、さらに深く創造の世界を掘り下げていった金子鴎亭の書と、彼の愛蔵した美術品とをあわせて展示します。美を求めてたがいに通じ合う、書と美術の深遠な響き合いをご鑑賞ください。
ホームページ
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hbj/
会場住所
〒040-0001
北海道函館市五稜郭町37-6
交通案内
市電
「函館駅前」から 湯の川方面乗車
「五稜郭公園前」下車 徒歩7分

バス
「函館駅前」から 函館バス5-1、6-2、50、59、60、105系統、106ループ27、130系統乗車
「五稜郭公園入口」下車 徒歩3分

タクシー
JR函館駅より 約10分
函館空港より 約20分

※当館ご利用の方は駐車場料金が2時間まで無料になります。
ホームページ
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/hbj
北海道函館市五稜郭町37-6
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