タイトル等
ウルトラマン・アート!
時代と創造―ウルトラマン&ウルトラセブン ウルトラマンシリーズ45週年企画
会場
埼玉県立近代美術館
会期
2012-07-07~2012-09-02
休催日
月曜日(7月16日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時30分
入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般1100円(880円)、大高生880円(710円)
()内は団体20名以上の料金。
中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添いの方1名を含む)は無料です。併せてMOMASコレクション(1F常設展示室)もご覧いただけます。
主催者
埼玉県立近代美術館
協賛・協力等
特別協力/円谷プロダクション
展示協力/西村祐次(M1号)
企画協力/北海道立旭川美術館、北海道新聞社、キュレイターズ
協力/青森県立美術館、JR東日本大宮支社、FM NACK5
概要
巨大ヒーローの誕生
昭和41(1966)年7月にテレビ放映が開始された空想特撮シリーズ『ウルトラマン』と翌年放映の『ウルトラセブン』。赤と銀に輝くウルトラマン・ウルトラセブンが次々と登場するユニークな造形の怪獣・宇宙人と闘う姿は、子どもたちをテレビの前に釘づけにしました。怪獣ブームの嚆矢となった『ウルトラQ』に続き、ウルトラマンシリーズは必殺技を駆使して闘う巨大ヒーローというキャラクターによって新たな世界観を提示し、日本を代表するエポックメイキングな特撮映像となりました。

アートの視点からの再評価
『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』は、1980年代前後から新たな文化的位置を獲得し始め、番組を見て育った世代によってアートの視点から再評価が進んでいきます。彫刻家・成田亨や画家・高山良策らによって生みだされたヒーローや怪獣のデザイン・造形の仕事があらためて注目される一方、精巧なフィギュアが制作されたり、特撮にインスパイアされた現代アート作品が生みだされたりしています。

デザイン画、造形物、記録写真、フィギュアなど400点を展示
ウルトラマンシリーズは、昭和40年代から今日にいたる私たちの視覚文化のなかで大きな位置を占めるイメージ世界となっています。怪獣のデザイン画のほか、立体の造形物、撮影当時の貴重な記録写真、怪獣フィギュア、映像インスタレーションなどを通して、現代日本におけるひとつの重要なサブカルチャーとなった『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』の世界をアートの視点から検証します。
イベント情報
ポリス・コンサート
●7月7日(土)午後3時~
●1Fエントランス ●無料
ウルトラマンシリーズの楽曲を交えた埼玉県警察音楽隊によるコンサートを行います。

スペシャル・トーク&サイン会
ゲスト:桜井浩子氏
●7月8日(日)午後2時~3時30分
●2F講堂 ●定員100名(当日先着順)
●無料
『ウルトラマン』でフジ・アキコ隊員役を演じた桜井浩子氏に当時のエピソードなどをお話いただきます。
※サイン会は図録・著書のご購入者が対象です。

ようこそウルトラマン!写真撮影&握手会
●8月19日(日)午前11時、午後2時 ●2F講堂
●当日午前10時より1F総合受付にて整理券を配布 ●各回50組(1組5名まで)

アート・ディレクターズ・トーク
池谷仙克氏(映画美術監督)×三池敏夫氏(映画美術監督)
●8月5日(日)午後2時~3時30分 ●2F講堂
●定員100名(当日先着順) ●無料
『ウルトラマン』では美術助手、『ウルトラセブン』ではデザイナーとして活躍した池谷仙克氏と『ウルトラマンメビウス』美術監督、『ウルトラマンサーガ』特技監督の三池敏夫氏による対談。ウルトラマンや怪獣のデザイン、特撮の現場などについて語り尽します。

担当学芸員によるギャラリー・トーク
●7月14日(土)、8月18日(土)午後3時から30分程度
●2F企画展示室
●企画展観覧料が必要です。
会場住所
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
交通案内
■ JRをご利用の場合
JR京浜東北線 北浦和駅西口より 徒歩3分 (北浦和公園内)
JR東京駅、新宿駅から北浦和駅まで、それぞれ約35分

■ バスをご利用の場合
国際興業バス、西武バスとも 北浦和駅西口前下車 徒歩3分
ホームページ
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
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