タイトル等
400人の小さな村 “ささま” に世界から陶芸家が集合
国際陶芸フェスティバル招待作家展 in MINO
会場
岐阜県現代陶芸美術館
プロジェクトルーム
会期
2012-05-02~2012-05-04
開催時間
午前10時~午後6時
入場は午後5時30分まで
観覧料
無料
主催者
国際陶芸フェスティバルinささま実行委員会、岐阜県現代陶芸美術館
協賛・協力等
共催 国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会
概要
2011年11月、静岡の山奥の小さな村、笹間に、世界で活躍する陶芸家の作品が集まりました。「川根茶」で有名なこの地域には、窯業地としての伝統はありません。しかし、茶と陶芸の関係を核として行われた陶芸フェスティバルには、国内各地の陶芸家をはじめ、12力国から14人の陶芸家が参加しました。作家たちは村内でホームステイを、フェスティバル会場でワークショップを実施し、作家同士ばかりでなく村民と作家との間にも、文字通りの交流が生まれたのです。そして2日間の会期に、元来の交通の不便さに加えて、東日本大震災や、台風災害による交通止めなどがあったにもかかわらず、会場には予想を上回る約1,500人もの来場者がありました。アートディレクションを務めた道川省三氏は、何よりも、村民の方々からも作家たちからも、世界で活躍する陶芸家たちと直接触れ合うことで、得難い経験と刺激を受けたとの感想を聞けたことがうれしいと言います。
3年に1度、国際陶磁器フェスティバルを開催してきた多治見としては、窯業地でなくとも、予算規模が小さくでも実現できた、この成功例に学ぶことが多いに違いありません。今回の展示では、笹間に展示された海外作家の作品を紹介するとともに、道川氏に開催の経緯や当日の状況を伝えていただきます。次回の国際陶磁器フェスティバル美濃開催に向けた推進力の一助になれば幸いです。
イベント情報
関連企画 道川省三氏スライドレクチャー
(国際陶芸フェスティバルinささま アートディレクター)
2012年5月3日(木) 午後2時~

※笹間でフェスティバルに関わったスタッフや作家の方々も来場予定。
ぜひ会場で交流を楽しんでください。
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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