タイトル等
企画展
びぜんの華
-備前焼と備前刀-
会場
林原美術館
会期
2012-04-27~2012-06-03
休催日
月曜日休館(4月30日は開館します)
開催時間
9時~17時
入館受付は16時30分まで
観覧料
一般500円 高校生300円 小・中学生無料 友の会会員無料
障害者手帳提示の方・付添者無料 団体(20名様以上)、シルバーカード提示の方 2割引
主催者
財団法人 林原美術館
協賛・協力等
後援 岡山県郷土文化財団、山陽新聞社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送
概要
「備前」という名前がつく工芸品に「備前焼」と「備前刀」があります。備前焼はその源流を須恵器に持ち、千年以上絶えることなく焼き続けられてきました。一方、備前刀は平安末期から江戸時代にいたるまで、吉井川流域を中心に、数多くの名工を輩出し「日本刀の中の日本刀」と位置付けられています。
共に時代の影響を受け、盛衰がありましたが、今も備前焼は重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝は1名おられます。備前刀は鎌倉の華やかな丁子(ちょうじ)刃に魅せられた刀工がその再現に挑み、今日も新たな備前刀を生み出しています。
本展では桃山時代を中心とした備前焼と、鎌倉時代の備前刀を中心にその時代の代表作を展観し、併せて備前焼では金重陶陽氏をはじめとする歴代の重要無形文化財保持者5氏の作品と、日本刀においても重要無形文化財保持者の隅谷正峯刀匠と今泉俊光・大野義光両刀匠の作品を併せて展示いたします。これらの工芸品を通して、岡山の自然の豊かさと、伝統を引き継ぐ情熱を感じていただければと思います。
イベント情報
ギャラリートーク 会期中の毎週土曜日 14時から学芸員によるギャラリートークを行います
(ただし5月5日はスペシャルギャラリートーク「親子のための刀剣鑑賞講座」を行います)
会場住所
〒700-0823
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
交通案内
■JR岡山駅から 徒歩25分
■岡電バス/ 岡電高屋行 県庁前下車 徒歩3分
■宇野バス/ 瀬戸駅前行・四御神行 県庁前下車 徒歩3分
■市内電車/ 東山行 県庁通下車 徒歩7分
■循環バスめぐりん/ 県庁線、県庁・京橋線(Cルート) 県庁前下車 徒歩3分
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
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