タイトル等
春季特別展
安野光雅展
―空想を育む絵本の世界―
会場
新見美術館
会期
2012-04-18~2012-06-10
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般700(600)円・中高生300(250)円・小学生200(150)円
※( )内は15人以上の団体料金
※新見市内小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で入館無料
主催者
新見市・新見市教育委員会・新見美術館
協賛・協力等
共催/TSCテレビせとうち
企画協力/津和野町立安野光雅美術館
特別協賛/ひな人形の喜峯(きほう)
後援/(財)岡山県郷土文化財団・(社)岡山県文化連盟・山陽新聞社・産経新聞社・朝日新聞岡山総局・毎日新聞岡山支局・読売新聞岡山支局・中国新聞備後本社・吉備ケーブルテレビ・FM岡山・レディオモモ・FMくらしき・備北民報社・備北新聞社・新見市観光協会
概要
島根県津和野町出身で、絵本、風景画、装画、エッセーなど幅広い分野で世界的な活躍を続ける画家・安野光雅。安野さんは、昭和43(1968)年、文章のない絵本『ふしぎなえ』で絵本界にデビュー。その後も、豊かな知識と想像力を駆使し、緻密に作り上げられた視覚トリックや遊び心あふれる独創性に富んだ作品を発表。また淡い色調の水彩によって描かれたヨーロッパの街並みや日本のふるさと風景、独自の感性で描かれた歴史物語など、その幅広い画風は、これが同一作家の描いた作品かと思うほど、多くのファンを魅了し続けています。
その才能の豊かさは、芸術の世界だけにとどまらず、科学・数学・文学などにも造詣が深く、これまで出版された著書は200冊を超え、これらの業績に対し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞、菊池寛賞をはじめとする国内外の数多くの賞が贈られています。
本展では、津和野町立安野光雅美術館の全面協力により、『旅の絵本Ⅵ』(デンマーク編)の全点展示をはじめ、『繪本 歌の旅』『歌の風景』『繪本平家物語』など名作絵本の中から約100点を展示し、子どもから大人まで楽しめる、魅力いっぱいの安野ワールドをご紹介します。
会場住所
〒718-0017
岡山県新見市西方361
交通案内
● JR新見駅から、タクシーで5分、徒歩で10分

● JR新見駅まで
JR岡山駅から 伯備線下り(米子・出雲方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。
JR米子駅から 伯備線上り(新見・岡山方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。

● 中国自動車道 新見インターチェンジから車で約7分

● 岡山方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
新見市役所前交差点を左折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。

● 米子方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
高尾交差点を右折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。
ホームページ
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/
岡山県新見市西方361
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索