タイトル等
蒙古襲来と鎌倉仏教
会場
神奈川県立金沢文庫
会期
2001-08-23~2001-11-18
休催日
毎週月曜日(ただし9/24・10/8は開館)、9/25・10/9
観覧料
個人…20歳以上250円、20歳未満・学生150円、
団体…20歳以上150円、20歳未満・学生100円
※高校生以下・65歳以上の方・障害者の方は無料
主催者
神奈川県立金沢文庫
概要
チンギス・ハーン(在位1206~27)が興した蒙古帝国は、急速に版図を拡大し、孫のフビライ・ハーン(在位1260-94)の代には、ついに南宋王朝を滅ぼし、東アジアからヨーロッパにまたがる世界帝国を成立させました。蒙古の勢いは、ついに海をへだてた日本にもおよび、文永十一年(1274)、弘安四年(1281)の両度、モンゴル軍の大船団が九州を襲いました。
日本の歴史の上で、蒙古襲来という事件は、政治的な危機であったばかりでなく、思想や宗教の分野にも大きな影響を与えています。禅・律・念仏・法華の諸宗派に代表される、いわゆる鎌倉仏教とよばれる仏教革新運動、あるいは固有の神々に日本の主体性を求める神国思想は、蒙古襲来を契機として急速に体系化され、国家と民衆の救済をめぐって熱烈な競争をくりひろげます。
本展示では、金沢文庫保管資料のなかから、蒙古襲来とともに展開した鎌倉時代の仏教・思想の動きをよく示す資料を選んで陳列し、蒙古襲来が鎌倉時代の日本に与えた影響をさぐります。
ホームページ
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/kanazawa.htm
展覧会問合せ先
045-701-9069
会場住所
〒236-0015
神奈川県横浜市金沢区金沢町142
交通案内
京浜急行「金沢文庫駅」下車、徒歩12分
JR根岸線新杉田駅より シーサイドライン「海の公園柴口駅」下車、徒歩10分
京浜急行「金沢文庫」駅より 京急バス「柴町」行きに乗車し「称名寺」下車、徒歩5分
神奈川県横浜市金沢区金沢町142
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