タイトル等
歴史系企画展
遥(はる)かなる衣ヶ浦(ころもがうら)のみなと
海運と産業の歴史
会場
碧南市藤井達吉現代美術館
会期
2012-01-24~2012-03-04
休催日
月曜日
開催時間
午前10時~午後6時
入場は午後5時30分まで
観覧料
一般 300円 高校・大学生 200円 小・中学生 100円
(20名以上の団体:一般 240円 高校・大学生 160円 小・中学生 80円)
未就学児童、市内在住・在学の小中学生・高校生、市内在住の65歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料。
受付に証明証をご提示ください。
主催者
碧南市藤井達吉現代美術館・碧南市・碧南市教育委員会
協賛・協力等
後援=国土交通省中部地方整備局三河港湾事務所、愛知県、碧南商工会議所、衣浦港整備促進期成同盟会、衣浦港振興会
協力=名古屋鉄道、碧南市文化財保護審議会
概要
三河湾西部奥に位置する衣浦港は、港湾法上の重要港湾に指定され、西三河・知多地域の物流の拠点となっています。
ここはかつて衣ヶ浦(ころもがうら)と呼ばれましたが、その時代に展開された海運と産業の歴史が、現在の衣浦港の基礎にあるといえます。
そこで本展では主に近世から近代にかけての、衣ヶ浦周辺の海運と産業に関する資料をご紹介し、現在の衣浦港の源流を探ります。
現在の衣浦港の姿となるまでに、遥かなる衣ヶ浦の時代に展開した海運と産業の歴史があったことを、絵馬や産業資料、古文書や古写真といった多様な歴史資料から感じ取っていただければ幸いです。
イベント情報
■記念講演会1
演題:衣ヶ浦の船と産業
講師:曲田浩和氏(日本福祉大学経済学部教授、碧南市文化財保護審議会委員)
日時:2012年1月28日(土)14:00-15:30 場所:1階多目的室 定員:60名 聴講料:無料

■記念講演会2
演題:幕末期の大浜村~村の記録からみた地域~
講師:髙部淑子氏(日本福祉大学知多半島総合研究所准教授)
日時:2012年2月11日(土・祝)14:00-15:30 場所:1階多目的室 定員:60名 聴講料:無料
11月8日(火)より受付を始め、定員になり次第締め切ります。美術館まで電話にて
①氏名②住所③電話番号④参加人数をお知らせください。

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示説明会)
2月4日・18日・25日、3月3日の土曜日14時より30分程度 予約不要
観覧券をお持ちの上2階ロビーにお集まりください。
会場住所
〒447-0847
愛知県碧南市音羽町1-1
交通案内
名鉄碧南駅より美術館まで徒歩約6分

■名鉄線ご利用の場合 名鉄本線「知立駅」乗り換え、三河線「碧南駅」下車、南西方向へ徒歩約6分
■JR東海道線と名鉄線ご利用の場合 JR「刈谷駅」乗り換え、名鉄三河線「碧南駅」下車、南西方向へ徒歩約6分
■知多半島道路・阿久比インターから車で20分(衣浦大橋を渡って右折)
■駐車台数に限りがございますので、公共交通機関等をご利用ください。
ホームページ
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/
愛知県碧南市音羽町1-1
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