タイトル等
画廊と『日常』 出版記念展
会場
SOH GALLERY K3
会期
2012-01-14~2012-01-22
休催日
月・火曜日休廊
開催時間
11:00~19:00
日曜日は17:00まで
概要
1985年に吉祥寺で産声を上げた双ギャラリーは、東小金井に場所を移して現在も活動を続けております。
30年近くに渡るギャラリーの活動の軌跡を、折々の社会の動きを織り交ぜながらまとめ、この度、青幻舎から書籍として刊行されることになりました。

双ギャラリーの全ての活動を網羅しても意義のないことであります。1985年の画廊のオープン当初から、バブル期を経て10年余りに絞った内容になっております。
その頃はアートを取り巻く状況は今とは異なるものがありました。とても熱気があり、漠然とした中にも新しい流れを作り出そうという作家たちとの思いが懐かしく思い出されます。
双ギャラリーは「現代美術とともに」という展覧会でオープンしましたが、そこでは「ハイレッドセンター」を中心とする1960年代のアートから70年代の「もの派」に繋がる流れを展示致しました。
1周年展では、まとまった形では当時初めてとなった、「もの派」の展覧会をしました。
グループ展は作家たちと創り上げるもの、という考えがあり、この本においてもグループ展を中心とした内容になっています。双ギャラリーから世界に羽ばたいていったアーティスト達の、当時の生き生きとした制作風景やコラボレーションの状況など、今となっては貴重なエビソードも沢山記されています。

つきましては、双ギャラリーに縁があり、なおかつこの本に登場する作品を展示する機会を設けたいと思い、双ギャラリーの吉祥寺にあるセカンドスペース「SOH GALLERY K3」にて出版記念展を行うこととなりましたので御案内申し上げます。
今回展示致しますのは、島州一、多田正美、森村泰昌の3名の作品です。
他では見られないレアな作品ではありますが、双ギャラリーだったからこそ発表出来た作品でもあると思っております。
会場住所
〒180-0001
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-2-9
ホームページ
http://www.soh-gallery.com/
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-2-9
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