タイトル等
伊藤慶二 こころの尺度
会場
パラミタミュージアム
会期
2011-08-03~2011-09-27
※但し8月29日~31日は2階展示替えのため閉場となります
※この期間は常設展示の「萬古の名陶」は休みとなります
休催日
[会期中無休]
開催時間
9時30分~17時30分
入館は17時まで
観覧料
一般1,000円(4枚セット券3,000円)/大学生800円/高校生500円/中学生以下無料
主催者
公益財団法人岡田文化財団 パラミタミュージアム
協賛・協力等
[後援]中日新聞社、三重テレビ放送、伊勢新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、シー・ティー・ワイ、ケーブルネット鈴鹿
概要
伊藤慶二は岐阜県土岐市に生まれ、武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)で油彩画を学びましたが、卒業後岐阜県陶磁器試験場にて日根野作三に師事し、陶芸の世界に入ります。そして器を陶芸の基本としながら、同時に陶による自己表現を追求し、最も早い時期から立体造形作品を発表してきました。1970年代から30年以上も続く《HIROSHIMA》シリーズを制作することから出発した伊藤のオブジェは、その後も《沈黙》《尺度》と常に新しい展開を遂げてきました。その活動は初期から現在に至るまで時流に流されることなく一貫した姿勢を保ち続け、常に陶芸を志す者にとって指針となってきました。
また2003年にはパラミタミュージアム開館に伴い、建物正面外壁と1階ギャラリーに作品が設置されるとともに40点を超える作品が収蔵され、コレクションされています。
今回は、本年2月から5月まで岐阜県美術館で開催された「伊藤慶二 こころの尺度」の作品群とパラミタミュージアム所蔵の作品群によって構成し、伊藤慶二の初期から現在に至る半生の軌跡を展示します。
イベント情報
[作者による列品解説]8月28日(日)14:00~
会場住所
〒510-1245
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
交通案内
自動車/ 東名阪「四日市I.C.」より国道477号(湯の山街道)を湯の山方面へ約6.5Km

電車/ 近鉄「四日市駅」下車、近鉄湯の山線に乗り換え約25分 「大羽根園駅」下車、西へ300m
ホームページ
http://www.paramitamuseum.com
会場問合せ先
059-391-1088
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索