タイトル等
観梅会
会場
三溪園
会期
2011-02-11~2011-03-06
休催日
無休
開催時間
9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料
大人500円(400)円、65歳以上300円、小学生200(100)円
※( )内は、20名以上団体料金
概要
三溪園の観梅会は、明治41年、園の創設者・原三溪が梅林の完成を祝って、知人を招いて行ったことにはじまります。
当時の梅林は、江戸時代以来の梅の名所であった、川崎小向・杉田・蒲田から約2000本を3年がかりで移植したもので、以来多くの来園者を魅了してきました。横たわる竜のような臥竜梅(がりょうばい)の枝ぶりに想を得て、日本画家・下村観山は屏風絵「弱法師(よろぼし・東京国立博物館所蔵、重要文化財)を描いたこともよく知られています。
その後、第二次大タ戦中には梅林は大きな被害を受け、観梅会もいつしか行われなくなりましたが、昭和50年に地元町内会等の協力を得て、「三溪園観梅会」として再スタートし、現在にいたっています。
また、昭和52年には横浜市の友好都市である中国・上海市から贈られた紅梅・緑萼梅(りょくがくばい)82本が加えられ、現在、園内の梅の木は約600本を数えます。
ホームページ
http://www.sankeien.or.jp
展覧会問合せ先
電話 045(621)0634(代表) Fax 045(621)6343
会場住所
〒231-0824
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
交通案内
■ 電車・バスをご利用の場合

根岸駅 1番乗り場《市バス58・99・101系統》 10分
本牧下車・徒歩10分

横浜駅東口 2番乗り場《市バス8・148系統》 約35分
三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約45分 三溪園下車

桜木町駅 2番乗り場《市バス8・148系統》 約25分
三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車

元町・中華街駅4番出口 山下町バス停《市バス8・148系統》 約15分
三溪園入口下車・徒歩5分

※横浜発 横浜市営バス8系統および148系統のバスは、桜木町、山下町を経由して走ります。
※横浜発 横浜市営バス148系統のバスは、急行のため同じルートを走る8系統よりも所要時間が5分ほど短くなります。
※ぶらり三溪園BUSは土・日曜日・祝日限定の運行です。8系統、148系統とルートが異なります。
※詳細は横浜市交通局ホームページをご覧ください。


■ お車でお越しのお客様へ
当園の駐車場は、正門入口に隣接しております。乗用車とバス兼用のため駐車スペースに限りがございます。バスで来園予定のお客様は、駐車場のご予約をおすすめします。なお、乗用車の駐車スペースをとりおく事はいたしておりません。ご了承ください。また、梅が開花する時期の週末、桜の開花時期、夜間開園時などは、特に駐車場が込み合いますので、なるべく、公共機関をご利用ください。

■ 首都高速のランプについて
東京銀座・羽田方面からはベイブリッジ経由、「本牧埠頭ランプ」をご利用ください。(注意:次の「三渓園ランプ」は下り車線からは下りられません)
東名横浜町田方面(保土ヶ谷バイパス「狩場IC」経由)や第三京浜自動車道路からは「石川町IC」を経由し「新山下ランプ」をご利用下さい。
横須賀・金沢方面からは「並木IC」経由、「三渓園ランプ」をご利用下さい。

本牧埠頭ランプご利用の方へ
ランプを降りたら道なり → 「本牧元町入口」右折

新山下ランプご利用の方へ
ランプを降りたら道なり 「B突堤入口」右折 → 「北方消防出張所前」(T字路)左折 → 突き当りの信号(T字路)右折 → 「本牧元町入口」右折

三渓園ランプをご利用の方へ
ランプを降りたら道なり 「本牧元町入口」左折

■ 最終進入路について
信号「本牧元町入口」から進入願います。なお、「本牧元町入口」からは、三つ目の信号を左折し、奥まで来ますと駐車場と正門があります。
ホームページ
http://www.sankeien.or.jp/index.html
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
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