タイトル等
モネとジヴェルニーの画家たち
会場
岡山県立美術館
会期
2011-02-25~2011-04-10
休催日
月曜日(祝日の場合はその翌日)
開催時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般1200円、高大生800円、65歳以上600円、小中学生500円
※20名以上の団体料金は2割引
主催者
岡山県立美術館/TSCテレビせとうち/山陽新聞社
概要
印象派の画家として名高いクロード・モネ(1840-1926)は、42歳の頃より、パリの北西約80キロに位置するセーヌ川右岸の小村ジヴェルニーに移り住み、数多くの名作を残しました。
典型的なフランスの田舎の小村であったジヴェルニーは、モネの《積みわら》や《睡蓮》などによって世界的に名が知られ、芸術家たちを引きつけるようになり、1915年頃までには、19ヶ国、通算300人以上の芸術家が訪問するような「芸術家コロニー」へと発展しました。日本からも岡山にゆかりの深い児島虎次郎が1920年にジヴェルニーを訪れてますが、訪問者の70%以上を占めていたのは、アメリカからやってきた画家たちでした。彼らはモネの影響を受けつつも独自の表現を追い求め、さらに装飾的な印象主義を展開していったのです。
本展覧会は、モネによる11作品とジヴェルニーの画家たちによる63作品、計74点の油彩画によって、ジヴェルニーにおけるモネの印象主義の展開を辿りつつ、「芸術家コロニー」の大半を占めたアメリカ人画家たちの創作活動を展観するものです。印象派の巨匠モネの作品と、日本ではあまり知られていないアメリカ印象派の画家たちの作品を併せてご覧いただくことによって、ジヴェルニーで繰り広げられた活発な芸術活動に思いを馳せてたいただければと思います。
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
展覧会問合せ先
岡山県立美術館Tel.086-225-4800
会場住所
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町8-48
交通案内
・JR岡山駅から 徒歩15分

・路面電車 / 岡山駅前電停 1番乗り場
東山行「城下」下車 徒歩3分

・岡電バス / 岡山駅バスターミナル 1番乗り場
藤原団地行「天神町」下車すぐ

・宇野バス / 岡山駅バスターミナル 11番乗り場
四御神(しのごぜ) / 瀬戸駅 / 片上方面行 「表町入口」下車 徒歩3分

・循環バスめぐりん / 岡山駅前(ドレミの街前)バス停 10番乗り場
県庁・京橋線(Cルート) 「表町入口」下車 徒歩3分
ホームページ
http://okayama-kenbi.info
岡山県岡山市北区天神町8-48
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