タイトル等
空虚の形態学
会場
東京国立近代美術館
会期
2011-02-22~2011-05-08
休催日
月曜日[2011年3月21日、3月28日、4月4日、5月2日は開館]、3月22日(火)
開催時間
10:00~17:00
金曜日は20:00まで
(入館はそれぞれ閉館30分前まで)
観覧料
一般1,300(1,100/900)円、大学生900(800/600)円、高校生400(300/200)円
*中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
*( )内は前売料金/20名以上の団体料金。
主催者
東京国立近代美術館
概要
「空虚」そのものに形があるわけではありません。それは、有形のものと照らし合わせることで、はじめて感得されるのです。家具ひとつ置かれていない部屋や、建物と建物の間の空き地、あるいは、そこにあった対象が移動してし
まって今はないという状況において、人は空虚を感じるのではないでしょうか。空虚は、ものが無いことによって逆に、存在の神秘を問いかけてきますし、また、それは絶対的な無を指すわけではなく、普段気づかずにいる微弱な音や気配に注意を喚起し、次の瞬間に起こる出来事への期待を高めます。そういう意味で、空虚は新たな何かを生み出す可能性に満ちているともいえるのです。
アーティストがこのような魅力をもった空虚を見逃すはずはありません。イメージを排除したモノクロームの絵画、消しゴムで消去することで描かれる素描、空洞を抱えた彫刻、ネガ・ポジを反転した図像など様々な造形が試みられてきました。この展覧会では、絵画、版画、素描、写真、彫刻など27点の作品を通して、表現された空虚という器に流れ込む多様な意味を読み解いていきます。
ホームページ
http://www.momat.go.jp
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒102-8322
東京都千代田区北の丸公園3-1
交通案内
東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口 徒歩3分
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会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都千代田区北の丸公園3-1
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