タイトル等
未来へつなぐ花鳥画
過去16回の松伯美術館「花鳥画公募展」を振り返る
会場
武蔵野市立吉祥寺美術館
会期
2010-12-03~2010-12-19
休催日
無休
開催時間
10:00~19:30
観覧料
100円、小学生以下・65歳以上・障害者の方は無料
主催者
財団法人松伯美術館・武蔵野市立吉祥寺美術館
概要
奈良にある松伯美術館では平成6年の開館以来、若手花鳥画家の育成を目指し、毎年松伯美術館花鳥画公募展を開催しています。自然が失われつつある現代において、花鳥画家を志す若者が減少していることを危惧してはじまった展覧会で、過去16回の公募展を通して、確実に次世代を担う花鳥画家たちが育ってきています。
画家たちが自然と向き合い、導かれ、表現する純真無垢な世界は、私たちに自然の大切さを改めて訴えかけ、自然と寄り添い生きていくことの素晴らしさを声高に提唱しています。
本展は50年にわたって花鳥画を描き続ける植村淳之が、第16回展までの出品作品から約15点を選び、現代の花鳥画の世界を展観します。これらの作品を通して、若き作家たちの活動を知って頂くとともに、自然の神秘や霊性に触れ、その本質を感じて頂ければ幸いです。
ホームページ
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/index.html
展覧会問合せ先
0422-22-0385
会場住所
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
交通案内
JR中央線、京王井の頭線「吉祥寺駅」下車徒歩約3分。
美術館専用の駐車場はありません。
ホームページ
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル(コピス吉祥寺A館)7階
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索