タイトル等
没後40年-路傍の聖者-宮芳平展
会場
練馬区立美術館
会期
2011-01-04~2011-02-15
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
無料
概要
新潟県堀之内町(現魚沼市)に生まれた宮芳平(みや・よしへい1893~1971)は、18歳で上京し、東京美術学校に学びながら画家を目指します。第8回文展に出品作が落選したとき、審査員長であった森鴎外を訪ねたことから、宮を主人公とする短編小説「天寵(てんちょう)」が描かれたことでも知られています。1915年の第9回文展にはアールヌーボーを取り入れた象徴派風の点描画による作品《海のメランコリー》が入選。当館が所蔵する《落日の嘆美》や《聖夜》などキリスト教的雰囲気をもった作品はこの頃の代表的作品です。1923年に長野県諏訪高等女学校の美術教師として赴任し、65歳で退職するまで教職を務めながら、自然を対象に主観的風景画を描きました。
本展は没後40年の節目に、当館所蔵の油彩、素描、銅版画、ペン画など約60点を展示し、その画業を紹介します。
ホームページ
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/
展覧会問合せ先
電話: 03-3577-1821
会場住所
〒176-0021
東京都練馬区貫井1-36-16
交通案内
【鉄道】
西武池袋線 「中村橋」駅 徒歩3分
※改札は1か所です。改札を左に出て、線路沿いの道を石神井公園駅方面に130メートル先の右側です。

都心からも意外に近い!
・池袋駅から 16分 (西武池袋線 各駅停車利用)
・渋谷駅から 約30分 (東京メトロ副都心線直通 急行利用)
・有楽町駅から 約40分 (東京メトロ有楽町線直通 各駅停車利用)
・六本木駅から 約40分 (都営大江戸線利用、練馬駅で乗換)

【バス】
関東バス 「中村橋」停留所より 徒歩5分
・阿佐ヶ谷駅北口~中村橋 【阿01】系統 終点
・荻窪駅北口~中村橋 【荻06】系統 終点
・荻窪駅北口~練馬駅 【荻07】系統 「中村橋」下車
ホームページ
http://www.neribun.or.jp/museum.html
東京都練馬区貫井1-36-16
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