タイトル等
墨宝 -常盤山文庫名品展
会場
根津美術館
会期
2011-01-08~2011-02-13
休催日
月曜日(祝日の場合翌日)
開催時間
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料
一般1200円、学生1000円、中学生以下は無料
※20名以上の団体は200円引き
主催者
根津美術館 常盤山文庫
概要
常盤山文庫は水墨画や禅僧の墨蹟など、墨で表現された優品を数多く所蔵しています。本展ではすいぼくがと墨蹟を中心に新収の工芸作品を加えて、国宝2件、重要文化財13件を含む約50点を展示します。
常盤山文庫の水墨画は、禅宗寺院を背景に14世紀に描かれた初期水墨画が充実しています。いくつもの漢詩の賛を加えた詩画軸のなかでも、初期の作品として有名な「帰郷省親図」(重要文化財)をはじめとして、鎌倉末から室町時代にかけて描かれた水墨画を展観します。
墨蹟では「清拙正澄墨蹟 遺偈」と「馮子振墨蹟 易元吉画卷 跋」の国宝2点を展示するほか、13世紀に活躍した中国僧無準師範とその弟子たちの法脈を墨蹟の作品で辿ります。このように所蔵作品を通して法脈を辿れることは非常に珍しく、常盤山文庫の墨蹟が系統立てて収集されている証でもあります。また近年では中国当時や中国漆器の収集に力を入れ、その研究においても成果をあげています。今回はこうした新収蔵品のうち、禅宗寺院内での儀式の際や調度品として使用されたと思われる「青磁碗」や「犀皮水注」などを展示するとともに、「輪花天目盆」(重要文化財)の上に尼崎台にのせた茶碗を組み合わせるなど当時の用い方や飾り方を再現した展示も行います。
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
展覧会問合せ先
ハローダイヤル03-5777-8600
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
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