タイトル等
「棟方志功 祈りと旅」展
会場
静岡市美術館
会期
2011-02-11~2011-03-27
休催日
月曜日(祝日の場合翌日)
開催時間
10:00~19:00(展示室入場は閉館30分前まで)
観覧料
一般1000(800)円、大高生・市内70歳以上600(400)円、中学生以下無料
※( )内は前売および20名様以上の団体料金
主催者
静岡市、静岡市美術館 指定管理者(財)静岡市文化振興財団、朝日新聞社、静岡朝日テレビ(予定)
概要
棟方志功は、「版画」を「板画(はんが)」と称し、従来の常識にとらわれない、奔放なエネルギーに満ちた大型の作を次々と発表した、日本を代表する木版画家です。戦前より評価を高め、1955年のサンパウロ・ビエンナーレ、1956年のヴェネツィア・ビエンナーレでは日本人初の版画部門最高賞を受賞し、1975年に72歳で天寿を全うするまで、旺盛な創作活動を続けました。
本展は、2010年が没後35周年にあたることを踏まえ、「祈りと旅」をテーマに、彼の幅広い芸業をご紹介する大規模な回顧展です。サンパウロとヴェネツィアで受賞した《二菩薩釈迦十大弟子》や、全長26mに及ぶ大作《大世界の柵》を始めとした代表作を網羅するとともに、文学や女性を主題にした作品や、当市出身の工芸家・芹沢銈介ともゆかりの深い、民藝運動との関わりを示した作品をご紹介します。
また、現代版「東海道五十三次」として制作した《東海道棟方板画》のうち、地元静岡を描いた作品を展示します。後の《西海道棟方板画》等一連の「海道シリーズ」と合わせて、「世界のムナカタ」が表現する日本の原風景をお楽しみいただけます。

ホームページ
http://www.shizubi.jp
展覧会問合せ先
054-273-1515
会場住所
〒420-0852
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
交通案内
○ 電車
JR 静岡駅北口より 地下道を利用して徒歩3分
静岡鉄道 新静岡駅より 徒歩5分

○ 新幹線
東京駅・名古屋駅から 東海道新幹線ひかり号で約1時間
新大阪駅から 東海道新幹線ひかり号で約2時間

○ 車
東名 静岡ICより 約15分
※お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。

○ 空路
富士山静岡空港より 静鉄バス(静岡エアポートライナー)で約1時間
ホームページ
http://www.shizubi.jp/
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
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