タイトル等
海と生きる -海から見た江戸時代のとっとり-
会場
鳥取県立博物館
会期
2010-10-09~2010-11-14
休催日
月曜日(祝日の場合開館) ・ 国民の祝日の翌日
開催時間
午前9時~午後5時(10月31日まで午後7時)
観覧料
一般600円、団体・前売400円(団体は20名様以上)
※大学生以下、70歳以上の方、学校教育活動での引率者、障害のある方・要介護者等及びその介護者は無料
主催者
鳥取県立博物館
概要
漁撈や列島国内外における交易、文化交流など、人々の営みのなかで果たしてきた「海」の役割は大きい。しかし、鳥取県(因幡・伯耆国)は比較的平坦な海岸線を有し良港に恵まれていないことから、鳥取の「海」の歴史について従来、注目されていなかった。
今回の展覧会では、鹿野城主亀井茲矩の朱印船貿易、鳥取池田家の水軍組織、漁業・廻船業・海の信仰などの庶民の暮らし、アメリカ船に救出された長瀬村(現鳥取県湯梨浜町)の利七や朝鮮漂流民など藩領民と異国との出会い、幕末の鳥取藩の海岸防備などの関係資料を展示し、江戸時代の鳥取を「海」という視点から検証し、新たな鳥取の歴史像を紹介する。
ホームページ
http://www.pref.tottori.jp/museum/homepage.htm
展覧会問合せ先
0857-26-8042
会場住所
〒680-0011
鳥取県鳥取市東町2-124
交通案内
[JR鳥取駅からバスで]
砂丘・湖山・賀露方面行 「西町」下車 約400m
市内回り岩倉・中河原方面行 「わらべ館前」下車 約600m
ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
鳥取県鳥取市東町2-124
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