タイトル等
江戸文化シリーズ No.26 諸国畸人伝
会場
板橋区立美術館
会期
2010-09-04~2010-10-11
休催日
月曜日(ただし9/20、10/11は開館し、9/21は休館)
開催時間
午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)
観覧料
一般600円、高・大生400円、小・中学生150円
※20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
毎週土曜日は、小・中・高校生は無料で観覧できます。
概要
絵師10人、驚愕の不協和音。

江戸時代は、文化が全国に拡散し、浸透した時代だといえます。絵画について見ると、上方を中心に栄えていた絵画文化が18世紀中期ごろにようやく江戸にも浸透し、官学御用絵師狩野派のほか、市民層の支持を得て民間画壇をも活性化してゆきます。

こうした活況のもと、日本各地に既存の流派にとらわれない個性的な絵を描く画家たちが登場してきます。彼らの絵は「畸人(きじん)」と呼ぶにふさわしい奇抜な表現と斬新な視覚によって描かれています。

寛政2年(1790)、伴蒿蹊により著された『近世畸人伝』は、あらゆる階層の有名無名の人々の奇異な行状を伝える人物伝です。本展はそれに倣い、陸奥、常陸、信濃、江戸、駿河、京、大坂、土佐の諸国より、18世紀後半から19世紀前半にかけて活動した10人の絵師を選りすぐり、48件の作品を紹介することで、江戸時代絵画の多様性と面白さをお見せします。

地元で大切にされたために中央で紹介される機会が少なく、一般にあまり知られていない絵師もいます。しかし、彼ら10人による強烈な表現力は、会場に驚愕の不協和音を響かせてくれることでしょう。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/index.html
展覧会問合せ先
板橋区立美術館 Tel.03-3979-3251
会場住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
交通案内
徒歩

・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分

・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車 徒歩25分


路線バス (所用時間約10分)

・東武東上線「成増駅」北口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。

・都営三田線「高島平駅」西口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1~2本です。

※下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
・東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車 (所要時間6分程度)

※コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。


タクシー
・東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※「新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/
会場問合せ先
テレフォンサービス 03-3977-1000
東京都板橋区赤塚5-34-27
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