タイトル等
地球最古の恐竜展
会場
森アーツセンターギャラリー
会期
2010-07-10~2010-09-26
休催日
会期中無休
開催時間
10:00~22:00 ※入場は21:30まで
観覧料
[当日券]一般:1,500円、高校・大学生:1,200円、小・中学生:500円
[前売券]一般:1,300円、高校・大学生:1,000円、小・中学生:400円
前売ペアチケット(一般2人) 2,200円
※障害者手帳をお持ちの方と介助者(1名まで)は、当日入館料が半額になります。
主催者
NHK、NHKプロモーション、森アーツセンター
概要
いまから約6550万年前の白亜紀末期、直径10キロ程の小惑星が地球に衝突した影響で恐竜は絶滅したといわれています。しかし、絶滅するまでの長い間、恐竜は地球上の様々な種を凌駕(りょうが)し、生きものの王者としてその栄華を誇っていました。恐竜はいつ誕生し、進化し、繁栄していったのでしょうか?恐竜は、他の動物に比べてどのような特長をもった生きものだったのでしょうか?

恐竜が誕生した約2億3000万年前の三畳紀という時代は、ワニ類やほ乳類の祖先たちがしのぎを削る群雄割拠の状態でした。恐竜は、はじめから王者ではなかったのです。恐竜は長い時間をかけて、他の生きものたちと生命をかけて闘いながら、その優れた特長を活かし勝利をおさめ、繁栄を築いていったのです。

本展では、アルゼンチンのサンファン州にあるサンファン国立大学自然科学博物館の協力により、その恐竜の起源を解明する最新の研究成果(化石、骨格・復元モデル等約23種約80件)を日本で初めて紹介します。最古の恐竜のひとつ「フレングエリサウルス」や、恐竜のライバルだった巨大な顎(あご)をもつワニ類の祖先「サウロスクス」、私たちほ乳類の祖先であるキノドン類「エクサエレトドン」をはじめ、いままでみたことのない生きものたちが、2010年夏日本に初上陸します。

三畳紀の生きものたちが死闘を繰り広げた世界をぜひご覧ください。
ホームページ
http://www.roppongihills.com/jp/macg/
展覧会問合せ先
六本木ヒルズインフォメーションセンター(総合案内)03-6406-6000
会場住所
〒106-6150
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
交通案内
森アーツセンターギャラリーへのご入場は、専用の入口(ミュージアムコーン)をご利用ください。
※専用入口以外から直接ご入場頂くことはできませんのでご注意ください。

○東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分 (コンコースにて直結)
○都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
○都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
○東京メトロ 南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
○東京メトロ 千代田線「乃木坂」5出口 徒歩10分
ホームページ
https://macg.roppongihills.com/jp/
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
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