タイトル等
馬 アジアを駆けた二千年
会場
九州国立博物館
会期
2010-07-13~2010-09-05
休催日
月曜日(但し7/19は開館)、7/20
開催時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般 1300円(1100円)、高大生 1000円(800円)、小中生 600円(400円)
*( )内は前売りおよび団体料金(20名以上の場合)
主催者
九州国立博物館・福岡県、(財)全国競馬・畜産振興会、西日本新聞、TVQ九州放送
概要
近年になって自動車や機械が普及するまで、日本人にとって馬は、荷物の運搬や農耕など暮らしに欠かせない存在でした。日本にもともといなかった馬が、今から1500年ほど前に海を渡ってやって来ると、王や豪族たちの権威の象徴となりました。さまざまな儀礼の中で黄金に細工された馬具を身にまとい、荘厳に演出された馬もいました。

その後、中世には武士の重要な戦力として重宝され、数多くの馬が育成されたのです。一方では、神の乗り物である神馬として古代から篤く信仰され、飾り馬や競(くら)べ馬の行事が各地で行われてきました。

この特別展では、東アジアを舞台として馬と人が出会ってから現代に至るまでの悠久の歴史をたどります。また、展示室外でも馬と親しむための多彩なイベントや、乗馬体験、講演会などを開催します。この特別展が、馬に親しむための格好の機会となりましたら幸いです。

ホームページ
http://www.kyuhaku.jp
展覧会問合せ先
050-5542-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒818-0118
福岡県太宰府市石坂4-7-2
交通案内
【西鉄電車】
西鉄福岡(天神)駅から 西鉄天神大牟田線(特急約13分 / 急行約17分)で 西鉄二日市駅乗り換え、西鉄太宰府線(約5分)で 西鉄太宰府駅下車、徒歩約10分 ※特急/急行料金不要

【JR】
JR博多駅から JR鹿児島本線(快速約15分)で JR二日市駅下車、JR二日市駅から 西鉄二日市駅(徒歩約12分、バス約5分)、西鉄二日市駅から 西鉄太宰府線利用

【西鉄バス】
博多バスターミナル(1階11番のりば太宰府行き)から 西鉄太宰府駅下車(所要時間約40分)、徒歩約10分

【九州自動車道】
太宰府IC または 筑紫野ICから 高雄交差点経由で 約20分

【福岡都市高速】
水城出口から 高雄交差点経由で 約20分

【タクシー利用】
JR二日市駅から 約15分・福岡空港から 約30分
ホームページ
http://www.kyuhaku.jp/
会場問合せ先
【NTTハローダイヤル】 050-5542-8600
福岡県太宰府市石坂4-7-2
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