タイトル等
土のみた夢
会場
岐阜県現代陶芸美術館
会期
2010-04-19~2011-04-10
休催日
月曜日(月曜が休日の場合は翌平日。 ただし、5月6日は開館)
開催時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般320円(260円)、大学生210円(160円)
※高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳の交付を受けている方およびその付き添いの方(1名まで)無料。
※11月3日[水・祝]文化の日は全館無料開放。
主催者
岐阜県現代陶芸美術館
概要
本展覧会は、やきものの見せる豊かな表情を以下のとおり3つのテーマに沿ってご紹介します。それぞれ前半、後半に分けて、近現代のやきものの楽しさを体感いただきます。

ギャラリーⅡ 展示室A
「華麗なる洋食器の競演」
洋食器の中でもひときわ優美なティーセットを中心に、ヨーロッパの名窯はもちろんのこと、日本で作られた数々の名品も交えて紹介していきます。Part1では、19世紀後半から20世紀初頭につくられたマイセンやセーブルなどの食器と、当時さかんに輸出されていた西浦焼など国産の食器による競演が繰り広げられます。Part2では、その後のモダンデザインの深化について、フランク・ロイド・ライトや森正洋ら陶磁器のインダストリアルデザイナーの台頭を踏まえて概観していきます。

ギャラリーⅡ 展示室B
「小さなオブジェの森」
静(死)と動(生)が混在する森。そこでは様々なオブジェが共鳴、共存しながら個々の物語を生み出しています。本展覧会では、フォルム、色彩、そして作品に宿るイメージを通じて作り手の思想や思考を雄弁に語り、独自の物語を紡ぎ出している作品に焦点を当て、「小さなオブジェの森」と題して紹介します。Part1、Part2を通じて、小さなフォルムにはかなさとエナジーを内包した、詩情豊かな作品をお楽しみいただきます。

ギャラリーⅡ 展示室B
粋なうつわの語らい
一口に「うつわ」といっても、用途や使われている加飾技法など実に様々ですが、ここでは、そのような個別の構成要素から少し離れて、個人作家が手掛けた「うつわ」自体が醸し出す小粋なしぐさに着目していきます。Part1では、近年めざましい活躍をとげる女性作家の作品を取り上げ、淑やかで優美、ときに意表を突く大胆な表情をご堪能ください。Part2では、シルエット・ラインの美しさに焦点を当てながら、洗練された「うつわ」の世界を紹介します。
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum/
展覧会問合せ先
Tel.0572-28-3100
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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