タイトル等
アジアの境界を越えて
会場
国立歴史民俗博物館
会期
2010-07-13~2010-09-12
休催日
月曜(ただし、7/19、8/16は開館)、7/20
開催時間
9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般830(560)円、高校生・大学生450(250)円、小中学生無料
( )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます。
※毎週土曜日は高校生は入館無料です。
主催者
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構、国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館
概要
境界を越えた未知の世界との出会いは、自分の世界を広げる機会であり、自分や自分たちの存在・立場を改めて実感する場でもあります。人類の歴史は、こうした境界を越える人々の営みの積み重ねであるといっても過言ではありません。

境界を越えることが、人々の意識や行動に如何なる変化をもたらしたのでしょうか。古今東西さまざまな時空で生じた、境界をめぐる人の動きに注目することは重要です。境界とは、二つの世界が接し重なるところです。視点や立場によって姿や形を変え、歴史の中には実にさまざまな境界の姿がみえてきます。しかし、我々は、無意識のうちに、境界を一本の線として、境界の内側あるいは外側を均質な世界と考えていないでしょうか。過去のさまざまな境界を眺め、比較することによって、現代の我々がもつ境界のイメージも相対化してゆきます。人間文化研究機構が主催する連携研究「ユーラシアと日本」では、境界を一つのキーワードとして、人文科学の諸分野が議論を重ねてきました。

「グローバル化」が叫ばれて久しい今日、境界という視点は、現代社会を理解し、その明日を考える上で一つの指標を与えてくれるものと考えています。ここでは、アジアに注目して、古代と近現代の境界を眺めてみることにしたいと思います。
ホームページ
http://www.rekihaku.ac.jp/
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒285-8502
千葉県佐倉市城内町117
交通案内
● 京成電鉄利用の場合:
京成上野駅から 京成佐倉駅(京成本線経由特急利用の場合 約55分)下車、バス約5分(一部直通バスあり) または 徒歩約15分

● JR線利用の場合:
東京駅から 総武本線 佐倉駅(快速利用の場合約60分)下車、バス約15分(一部直通バスあり)

● 自動車利用の場合:
東関東自動車道 四街道IC または 佐倉ICから 約15分
国道296号線沿い (無料大駐車場完備)
ホームページ
https://www.rekihaku.ac.jp/
会場問合せ先
ハローダイヤル ℡.03-5777-8600 (8時00分から22時00分まで)
千葉県佐倉市城内町117
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索