タイトル等
特別展観 没後200年記念 上田秋成
会場
京都国立博物館
会期
2010-07-17~2010-08-29
休催日
毎週月曜日※ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
開催時間
午前9時30分~午後6時 金曜日は午前9時30分~午後8時
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般800(600)円、高大生500(300)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上団体料金
主催者
京都国立博物館、日本近世文学館
概要
怪異小説『雨月物語』で有名な上田秋成(1734~1809)は、小説家としてだけでなく、俳人・歌人・国学者としても多くの著作を残し、独自の世界を築きました。
大坂に生まれた秋成は、前半生をこの地で過ごし、43歳の時に『雨月物語』を出版します。60歳で京都に移住しますが、その後も続く旺盛な執筆活動には驚くべきものがあります。晩年の傑作『春雨物語』も京都で執筆されたものです。また、屈託のない語り口で記された随筆『胆大小心録(たんだいしょうしんろく)』からは、当時の文人や画家たちとの交流の様子が生き生きと浮かび上がります。
この展覧会では、初期から晩年にいたる秋成の自筆原稿や出版物などを広くあつめ、彼の幅広い活躍をご紹介します。さらに、交友のあった画家たちの名品をあわせて展示し、上田秋成という魅力的な人物を通して見た、18世紀後半の多彩で豊かな文学・芸術の世界をお楽しみいただきます。
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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