タイトル等
はじめまして おひさしぶり
―コレクションから―
会場
岡崎市美術博物館(マインドスケープ・ミュージアム)
会期
2010-05-22~2010-07-04
休催日
月曜日
開催時間
10:00~17:00(6月~9月は18:00まで)
*最終の入場は閉館の30分前まで。
観覧料
一般300円/小中学生150円
*岡崎市内の小中学生は無料。
*各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料
主催者
岡崎市美術博物館
概要
岡崎市美術博物館、岡崎市美術館、おかざき世界子ども美術博物館では、各々の収集方針に基づき、継続的に作品購入を行うと共に、寄託・寄贈による作品の受け入れを行っています。美術博物館では、館のコンセプトでもある「マインドスケープ(心象風景)」を象徴する美術作品として、20世紀前半に世界的に展開したシュルレアリスムの作品を収集するとともに、今ここに生きる私たちの考え方や感情を映し出す鏡とも言うべき現代作家の作品収集に努めています。また美術館では、岡崎市および東海地方ゆかりの作家の作品を中心に、郷土に根ざした美術品の収集を進めており、子ども美術博物館では、有名作家の10代の作品をはじめ、子どもへの美術教育を主眼にした作品の収集を行っています。
本展では、大正期を駆け抜けた夭折の画家村山槐多の作品をはじめ、現在、最も注目されるペインターの一人である村瀬恭子の作品から、シュルレアリスムを代表する女性作家レオノール・フィニの作品まで、平成20年度以降岡崎市が新たに収蔵した作品をご紹介し、併せて、ふだんお見せすることのできないコレクションの数々を展示いたします。
本展を通して、槐多と彼の従兄弟で岡崎市出身の画家山本鼎や愛美者の大澤鉦一郎などによる日本近代の作品群、ハンス・ベルメールやジョアン・ミロなど、シュルレアリスムの作品群、また村瀬恭子と同じく現役で活躍する作家たちの作品群という、岡崎市のコレクションんの3つの傾向をまとめてご覧いただけることと思います。
市民共有の財産である美術作品を、より多くの方にご覧いただく機会となれば幸いです。
ホームページ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
展覧会問合せ先
0564-28-5000
会場住所
〒444-0002
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
交通案内
飛行機

中部国際空港(セントレア)から
空港バスにて名鉄「東岡崎駅」まで約70分
または、
名鉄電車(特急)にて名鉄「東岡崎駅」まで約70分(神宮前駅にてのりかえ)

「東岡崎駅」からはバス・タクシーでの行き方をご覧ください。


電車・バス

名鉄「東岡崎駅」から

名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足) 土曜日・日曜日・祝日は1番のりば「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」もご利用できます。(370円)

JR「岡崎駅」から

JR「岡崎駅」バスのりば2番または1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【東岡崎駅】下車(230円)、のりかえ。名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足)土曜日・日曜日・祝日は「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」にて直行。JR「岡崎駅」バスのりば1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【美術博物館】下車(530円)、徒歩3分。


タクシー

名鉄「東岡崎駅」から15分
JR「岡崎駅」から25分


お車

東名高速道路・国道1号線から
東名・岡崎インターを出て豊橋方面へ向かいます。
国道1号線を直進し、1つ目の信号「大平町新寺」交差点を左折、直進します。
モニュメントのある「市民病院東」交差点を右折。岡崎中央総合公園に入ります。
公園内からは看板が出ています。
ホームページ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
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