タイトル等
HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン
会場
広島市現代美術館
会期
2010-05-22~2010-07-19
休催日
月曜日(7月19日(月・祝)を除く)
開催時間
10:00~17:00※入館は閉館の30分前まで
観覧料
般1,000(800) 円、大学生700(600) 円、高校生500(400) 円
※( )内は前売りおよび30名以上の団体料金
主催者
広島市現代美術館、中国新聞社
概要
都築響一は、現代美術、建築、デザインに加え、生活や文化に関わる広範な分野を対象とした執筆活動、書籍編集を続けてきました。フリーランス編集者として『ポパイ』『ブルータス』誌で活動したのち、1993 年には東京の生活感あふれる居住空間を撮影し、まとめた写真集『TOKYO STYLE』を発表。一躍注目を集めました。
また、日本各地に点在する秘宝館や村おこし施設などユニークなスポットを集めた『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』では、第23 回木村伊兵衛写真賞を受賞するなど、写真家としても高い評価を受けています。また2001 年には、閉館した秘宝館の展示物を横浜トリエンナーレで展示するなど、国内外の展覧会にも参加し、美術作家としても活動しています。
都築が注目してきたものは、無名の人々の手によるデザインや文学、さらに近年はスナックやカラオケ映像といった、それまで光が当てられることのなかった、人々のリアルな生活様式や創作活動です。それらは、私たちの身近な所に存在し、実は個性豊かで独創性に富んだものでありながらも、多くの人が見落としてしまっている事物といえます。それらを取り上げ、提示することで、マスメディアやさまざまな分野の専門家が発する情報からは見えてこない、現代社会の様を描き出しているのです。
本展は、都築がこれまでに展開してきた活動を包括的に紹介する初の本格的な個展であり、彼が日本各地で取材し、撮影した写真と、映像、それらの対象について語る言葉、さらには対象の実物などにより構成されます。広範にわたる関心領域がダイナミックに交錯する、めくるめく都築ワールドを是非、ご堪能ください。
ホームページ
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/
展覧会問合せ先
電話082-264-1121
会場住所
〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1
交通案内
◎広島駅から
[路面電車] 5番「広島港」行き ▶ 「比治山下」下車、約500m

[バス]
①広島バス (26-1番系統) 「旭町」行き
②広島バス (31番系統)「県病院」行き
③広電バス (5番系統) 「大学病院」行き
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約700m

[タクシー] 約10分

◎紙屋町から
[バス] 紙屋町(県庁前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎八丁堀から
[バス] 八丁堀 (ヤマダ電機前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎市内循環バス ひろしま めいぷる~ぷ
▶ 「現代美術館前」下車、約100m
ホームページ
http://www.hiroshima-moca.jp/
広島県広島市南区比治山公園1-1
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