タイトル等
没後25周年 有元利夫展
天空の音楽
会場
東京都庭園美術館
会期
2010-07-03~2010-09-05
休催日
毎月第2・第4水曜日
開催時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
8/14~20は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般1000(800)円、大学生(専修・各種専門学校含む)800(640)円、小中高生及び65歳以上500(400)円
*( )内は20名様以上の団体料金
*未就学児、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
主催者
財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館/産経新聞社
概要
「ロマネスクな異色新人」としてデビューし、「画壇のシンデレラボーイ」とも呼ばれた有元利夫(1946~1985)は、38歳の若さで世を去りました。西洋のフレスコ画と日本の仏画に共通点を見いだし、岩絵具や箔などの技法を用いた古色を帯びた独特の画風は、今なお人々を魅了し続けます。東京藝術大学の買い上げとなった卒業制作《私にとってのピエロ・デラ・フランチェスカ》(連作のうち5点を出品)をはじめ、画家の登竜門ともいわれた安井賞を受賞した《室内楽》や、作家としての転機となった《花降る日》などの代表作を多数展示します。自らも作曲を行った有元の絵画には、音楽が漂うような独自の絵画世界がひろがります。本展では本画のほか、版画、彫刻などもあわせて展示し、遺愛の品や写真資料なども加え、作家の人となりや制作の背景にも迫る、画家有元利夫の回顧展です。
ホームページ
http://www.teien-art-museum.ne.jp/
展覧会問合せ先
テレホンサービス 03-3443-8500
会場住所
〒108-0071
東京都港区白金台5-21-9
交通案内
■ 最寄駅から
JR山手線「目黒駅」東口 / 東急目黒線「目黒駅」正面口より 徒歩7分
都営三田線・東京メトロ南北線「白金台駅」1番出口より 徒歩6分
※白金台駅のエレベーターは2番出口にございます。

■ バスで
バス停留所「白金台5丁目」より徒歩3分

黒77系統 (目黒駅―千駄ヶ谷駅) 都営バス
橋86系統 (目黒駅―新橋駅北口) 都営バス
品93系統 (目黒駅―大井競馬場) 都営バス
東98系統 (東京駅南口―等々力操車場) 都営・東急バス

■ お車で
駐車場(有料)は、美術館の敷地内にございます。
正門で警備員がご案内いたします。
料金:普通自動車 1回 1500円

※バスのご予約は、 団体申込書 兼 バス駐車場予約申込書(PDF) へ必要事項をご記入のうえFAXでお申し込みください。
※身体障害者優先駐車場は無料です。
(身体障害者手帳をご呈示ください。)

首都高速2号線「目黒出口」出てすぐ、「庭園美術館西」交差点を左折してください。
白金台方面からお越しの場合、右折で入ることができません。その先の「上大崎」交差点で右折し、そのまま右折レーンに入って次の「庭園美術館西」交差点で右折してください。
ホームページ
http://www.teien-art-museum.ne.jp
会場問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
東京都港区白金台5-21-9
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