タイトル等
「ヌーヴォー・レアリスムはまだ高熱か? ジャンク&アッサンブラージュ」
会場
セゾン現代美術館
会期
2010-04-17~2010-07-04
休催日
木曜日 但し4/29は開館
開催時間
10:00 ~ 18:00*入館は閉館30分前まで。
観覧料
一般1,000円(900円)、大高生700円(600円)、中小生300円(200円)
*( )内は団体20名以上の料金
概要
ヌーヴォー・レアリスムは、1960年に批評家ピエール・レスタニーと作家のイヴ・クラインを中心に結成された芸術運動です。1960年4月ミラノで、最初のグループ展「ヌーヴォー・レアリスト」を開き、その秋にパリのイヴ・クラインのアパートで「1960年10月27日木曜日、ヌーヴォー・レアリストたちは、自分たちの集団自体の特異性に気付いた。ヌーヴォー・レアリスム=現実への新たなる知覚的なアプローチなのである(以下9人の署名)」という宣言が行われました。モノクローム絵画やパフォーマンスのイヴ・クライン、工業製品の収集と破壊のアルマン、自動車をプレス機に入れて圧縮したセザール、日用品から巨大な建築物までも梱包していったクリスト、動く機械彫刻のティンゲリー等、彼らの制作方法は様々ですが、共通して同時代の工業化社会あるいは消費社会を自然として理解しつつも、批判的な精神によって美術を社会に投げ返した<熱い>運動でした。彼らの作品は、50年後の今日においても、まだ高熱であろうか?
ホームページ
http://www.smma.or.jp
展覧会問合せ先
Tel : 0267-46-2020
会場住所
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140
交通案内
JR長野新幹線 軽井沢駅 または、しなの鉄道 中軽井沢駅 より

○草津温泉行のバス利用 バス停 軽井沢千ヶ滝温泉入口 下車 徒歩7分

○中軽井沢駅 よりタクシー利用 10分
ホームページ
http://www.smma.or.jp/
長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140
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