タイトル等
郷土在住作家展4 児玉成弘展
会場
大分市美術館
会期
2010-06-17~2010-07-08
休催日
6月21日(月)、28日(月)
開催時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般500(400)円/高校生・大学生300(250)円
※中学生以下は市内、市外を問わず無料です。
※( )内は団体(20人以上)料金です。
主催者
大分市美術館
概要
児玉成弘(大分市在住)は、1932年、大野郡三重町(現:豊後大野市)に生まれました。1955年、大分大学教育学部を卒業後、中学校で美術・英語を教える一方、本格的に油彩画の制作に取り組み、1959年、第13回二紀展に初出品して初入選。以後、行動美術展への出品を始め、1962年、第17回行動美術展に初入選、以降、同展を主舞台として中央での発表を続け、1983年、第38回行動美術展で奨励賞を受賞、同協会会友となり、1991年、同協会会員に推挙されました。
また、地元大分では、1961年の「大分前衛美術会」、1968年から1972年までの「7人の会」、80年からの「潮流展」、その後の「新潮流展」など、新進の美術グループに参加するとともに、1974年には、二宮秀夫らと「行動大分作家協会」を立ち上げ、1985年からは、大分県美術協会事務局次長(日洋彫工部事務局長)を務めるなど、大分県美術の振興に尽力しました。
本展では、初期の「少年」、「患者の日課」、中期の「視座」、「街角」、近年の「視界」、「生域」等のシリーズから代表作約60点、並びに関連資料を展示し、その活動の全容を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/genre/0000000000000/1000000003006/index.html
展覧会問合せ先
大分市美術館 Tel.097-554-5800
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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