タイトル等
はたらくひとたち
会場
青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館
会期
2010-07-15~2010-09-05
休催日
月曜日(7/19は開館)、7/20
開催時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
大人200円(160)円、小中学生50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
青梅市立美術館
概要
人々の生活を絵画で表現することは古くから行われてはきましたが、ほとんどは身分の高い貴族や武士などの世界を扱ったものでした。しかしながら、年中行事などを描いた絵巻物や洛中洛外図屏風などに至っては、主役の方にさまざまな階層の人々が登場し、ここでは脇役ながらも庶民の日常生活が垣間見られ、風景の中で生き生きと働く人々の姿が認められます。このような脇役たちが絵画の中で主張しはじめ、やがて主役として登場してくるのは、浮世絵が発達をとげる江戸時代になってからでした。
明治に入ると近代的な感覚で捉えた風俗描写も現れ、また新たに西洋思想のもとで社会観も加わるなど、働く姿も作者の内面的な意思を持って表現されるようになりました。
本展覧会では、所蔵品から「はたらくひとたち」をテーマに作品を紹介し、歴史的な背景や、さまざまな人物表現から、作品に込められた作者の思想を探ろうとするものです。
また、夏休み期間中の子ども達にとっても、学校の先生をはじめ「はたらくひとたち」は身近な存在です。お友達同士で、ご家族みなさまで、絵画の中の「はたらくひとたち」を探して、何をしているところなのか、どんな気持ちで働いているのかなど、想像をふくらませながら楽しんでいただければ幸いです。
ホームページ
http://www.city.ome.tokyo.jp/bijutsu/bijutsukan_1.html
展覧会問合せ先
0428-24-1195
会場住所
〒198-0085
東京都青梅市滝ノ上町1346
交通案内
● 電車でお越しの場合
JR 青梅線 青梅駅 下車徒歩6分
▪ 東京駅から JR中央線快速電車で 立川駅まで約60分
▪ 立川駅から 青梅線に乗り換え、青梅駅まで約30分

● 車でお越しの場合
青梅街道沿い (無料駐車場あり、大型バス駐車可)
▪ 圏央道 青梅ICより 約20分
▪ 中央道 八王子第二ICより 約40分
ホームページ
http://www.ome-tky.ed.jp/shakai/bijutsu/
東京都青梅市滝ノ上町1346
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