タイトル等
みず絵の魅力 ~水彩風景を中心に~
会場
青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館
会期
2010-04-01~2010-05-23
休催日
月曜日(5/3は祝日のため開館、5/6は休館)
開催時間
午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料
大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)
*内は20名以上の団体割引料金です。
*障がいをお持ちの方、青梅市内の65才以上の方は無料です(要証明)。
*青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。
主催者
青梅市立美術館
概要
近代洋画が明治の日本で受入れられ、定着し、発展して行った過程には、水彩画が大きな役割を果たしました。初期のころは、水溶性で馴染みがあり、材料も入手し易く、また取扱いも簡単であることから、画家たちは油彩画制作へ進むための準備段階として、まず水彩画をたしなむことから出発しました。その後、技術も高まり、大下藤次郎、三宅克己など、水彩画を専門とする優れた画家たちが輩出されるようになると、油彩画と同等の芸術的価値を持つ作品としての認識が広まりました。そして、明治期の後半には、大下による「水彩画之栞」をはじめとするアマチュア向けの水彩技法書がベストセラーになるほど人々に受入れられ、「水彩画の時代」と呼ばれる時期を築きました。
このような歴史を持つ水彩画ですが、私たちにとっては、学生時代に誰もが経験した身近な存在でもあります。それだけに、不幸にも本来の魅力を感じる前に、子供時代に生じた苦手意識のトラウマを抱え込んだまま、今に至っていることはないでしょうか。
本展覧会ではこのような水彩や素描による風景画を所蔵品からセレクトし、「みず絵」の歴史的な背景を紹介するとともに、新たな魅力の再発見につなげていこうとするものです。
ホームページ
http://www.city.ome.tokyo.jp/bijutsu/bijutsukan_1.html
展覧会問合せ先
0428-24-1195
会場住所
〒198-0085
東京都青梅市滝ノ上町1346
交通案内
● 電車でお越しの場合
JR 青梅線 青梅駅 下車徒歩6分
▪ 東京駅から JR中央線快速電車で 立川駅まで約60分
▪ 立川駅から 青梅線に乗り換え、青梅駅まで約30分

● 車でお越しの場合
青梅街道沿い (無料駐車場あり、大型バス駐車可)
▪ 圏央道 青梅ICより 約20分
▪ 中央道 八王子第二ICより 約40分
ホームページ
http://www.ome-tky.ed.jp/shakai/bijutsu/
東京都青梅市滝ノ上町1346
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