タイトル等
アイヌの美
―カムイと創造する世界―
会場
京都文化博物館
会期
2009-11-23~2010-01-11
休催日
月曜日(祝日は開館、翌日休館)、年末年始(12/28~1/4)
開催時間
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
※金曜日は午後7時30分まで(入場は午後7時まで)
観覧料
一般1000(800)円 大高生700(500)円 中小生400(300)円
※( )内は、前売り及び20名以上の団体割引料金
主催者
京都府、京都文化博物館、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構、京都新聞社
概要
京都文化博物館では広く内外の諸文化を紹介し、人類文化の同質性と異質性の比較を通して、異文化理解を広げる活動を行っている。今回は、日本文化の基層とも深くつながっているアイヌ文化に着目した。
ロシアを中心とした欧米の博物館・美術館には、19世紀から20世紀初頭にかけて収集されたアイヌ資料が収蔵されており、とくにロシア民族学博物館には、約2600点の資料がある。この資料中には、日本に現存しないものも数多く含まれており、古い時代のアイヌ文化とその芸術を知る上では好個の資料である。さらにそのデザインは今日的視点からも再評価できる。
本展は、ロシア民族学博物館が所蔵する資料の中から、とくに芸術的価値の高いものを「カムイ(神)とアイヌの人々が創造したもの」として「まとう」「いのる」「まかなう」の3部に再構成し展示する。あわせてオムスク造形美術館に所蔵されている平沢屏山の江戸時代末から明示にかけてアイヌの人々を描いた絵画資料を紹介し、アイヌの伝統文化と芸術に親しみながら、アイヌ文化の理解と振興に寄与するものである。
なお、アイヌの古式舞踏はユネスコの世界無形文化遺産に登録されることになっており、今回はその記念展としても位置づけている。
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
展覧会問合せ先
京都文化博物館Tel.075-222-0888
会場住所
〒604-8183
京都府京都市中京区三条高倉
交通案内
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、徒歩7分
京阪「三条駅」下車、徒歩15分
JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
京都府京都市中京区三条高倉
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