タイトル等
新創記念特別展 第4部 胸中の山水・魂の書
山水画の名品と禅林の墨蹟
会場
根津美術館
会期
2010-03-13~2010-04-18
休催日
月曜日 ただし3月22日(月・祝)開館、翌23日(火)休館
開催時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1200円(1000円) 学生1000円(800円)
()内は20名以上の団体料金/小・中学生以下は無料
概要
墨の濃淡と巧みな筆さばきで表された山水画の奥深い空間は、画家の胸中の風景であるともいわれます。足利将軍家に伝来した墨谿筆「漁村夕照図」など中国南宋時代の名品から室町~江戸時代の日本の水墨山水画を一望し、画家の心に再構成された自然を感じとっていただきたいと思います。一方、墨蹟は技巧にとらわれない書に、厳しい修行に裏打ちされた禅僧たちの精神がそのまま表れているようです。中国元時代の「龍巌徳真墨蹟」のように、その筆者の現存唯一の遺墨はとくに貴重です。新しい照明設備で墨の微妙な表現がゲース内でも再現できるようになりました。墨に託された画家のこころや禅僧の精神にじかに触れていただけるまたとない機会です。
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
展覧会問合せ先
ハローダイヤル03-5777-8600
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索