タイトル等
没後400年 特別展 長谷川等伯
会場
京都国立博物館
会期
2010-04-10~2010-05-09
休催日
月曜日(ただし5/3は開館)
開催時間
午前9時30分~午後6時、金曜日は午後8時まで
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般1400(1200/1100)円 大学生900(700/600)円 高校生500(300/200)円
*( )内は(前売/団体)料金です
主催者
京都国立博物館、毎日新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
概要
2010年桃山絵画の巨匠、長谷川等(1539~1610)の没後400年にあたります。
水墨画の最高峰「松林図屏風」(国宝 東京国立博物館)、金碧障壁画の至宝「楓図」(国宝 京都市・智積院蔵)などを描き、当時の画壇に君臨する狩野永徳をも驚かした絵師、等伯。能登七尾に生を受けた等伯は、はじめ「信春」と名乗り主に仏画を描いて活躍、やがて30代で上洛すると仏画、肖像画、花鳥画など多岐にわたる画題を、時にせ精緻に、時に豪放に画きわけ、豊臣秀吉に重用される時代の寵児となりました。
72歳で生涯を終えるまでに描いた作品はm、今なお色褪せることなくみる者を魅了し続けます。また、彼のたどった波乱万丈の生涯、残された人間味溢れるエピソードも、我々を惹きつけてやみません。
本展は、長谷川等伯の幅広い画業を網羅する大回顧展です。郷里七尾で「信春」と名乗った初期の作品から上洛後「等伯」と号して大徳寺をはじめ京都の名刹に揮毫した数々の国宝、重要文化財作品まで、一挙公開。桃山の鼓動を伝える作品群と、それを創出した等伯の人間ドラマを没後400年の節目の年にご紹介いたします。
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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