タイトル等
山本正道展
会場
札幌芸術の森美術館
会期
2009-10-03~2009-11-23
休催日
11月9日(月)、16日(月)
開催時間
午前9時45分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般700円(560円)、高校・大学生350円(280円)、小・中学生150円(120円)
※( )内は前売り及び20人以上の団体料金
※札幌彫刻美術館の半券をお持ちの方も団体料金でご覧いただけます。
主催者
札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
概要
丸みを帯びた造形による少女や親子の愛らしい姿。木や人、ロバ、遺跡などが点在する牧歌的な風景の彫刻表現。日本の現代彫刻において独自の様式を拓いてきた山本正道が生み出す世界には、ゆったりとした時が流れ、懐かしさとやさしさに満ちています。その素材は、大理石、砂岩、石灰石などの石彫や、粘土を焼成したテラコッタ、ロウ型鋳造によるブロンズなどさまざまですが、いずれもその風合いを生かしながら、おおらかなかたちの詩をうたっています。
山本と北海道との縁も深く、余市出身の陶芸家山本正年を父にもち、自身も母の故郷の小樽に幼少期に住んだことがあります。その後もたびたび来道するなかで北大のポプラ並木をモチーフとした作品なども手がけています。また、山本の作品は全国各地に設置されていますが、北海道内でも北道大学構内の《新渡戸稲造顕彰碑》をはじめ洞爺湖畔、JR北広島駅など各地で見ることができ、人々に親しまれています。
本展は、ローマ留学中に制作された初期の作品から最新作までの約40年にわたる彫刻35点と素描約40点を展示する北海道で初めての大規模な展覧会です。山本正道の詩情溢れる世界をお楽しみください。
ホームページ
http://www.mocas.jp
展覧会問合せ先
電話・011-591-0090
会場住所
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2-75
交通案内
■地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから中央バス乗車、「芸術の森入口」下車 (所要時間約14分、約15分間隔で運行)。
*2番のりば発のバスはすべて「芸術の森入口」に停まります。

■お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線を支笏湖方面に南下 (約30分)。
*駐車場(650台収容)は1車両1回につき普通車500円、大型車1,200円。
*6枚綴りのお得な駐車回数券(1,000円)を駐車場料金所にて販売しています。
ホームページ
http://www.sapporo-art-museum.jp
北海道札幌市南区芸術の森2-75
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