タイトル等
常設展 東アジア美術の精華
会場
大阪市立美術館
会期
2009-08-04~2009-09-06
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般:300円(団体150円) 高大:200円(団体100円)
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、大阪市内在住の65歳以上の方は無料【要証明(健康手帳、敬老優待乗車証等の原本)】
*団体は20名以上です。
概要
美術館本館陳列室では、8,000件を超える館蔵品を、日本の彫刻・絵画・金工・陶磁・漆工、 中国の彫刻・絵画・金工・陶磁など分野別に随時展示しています。

■名所図会の世界
各地の名所旧跡・神社仏閣などを書き記し、そこに挿絵を添えた名所図会は、江戸時代後期に盛んに刊行されました。
様々な名所図会の世界を紹介します。

■釈迦信仰の絵画
仏教の開祖、釈迦に対する信仰によって生み出された絵画は、時代を問わずアジアに多数現存しています。
今回は涅槃図や釈迦三尊像、羅漢図、そして華厳経に基づく絵画など約30点を展示します。

■近代日本の洋画
当館収蔵の近現代絵画の中でも、当館が開館した昭和前期を中心とした日本の洋画には、貴重な作品が含まれています。
今回は、明治の後半から大正・昭和にかけて活躍した画家たちの作品、約30点を展観します。

■漢代の石刻
岡村蓉二郎氏の収集した中国の拓本「師古斎コレクション」から、前漢・後漢両時代の石刻を展観し、古隷から八分にいたる隷書の美をお楽しみいただきます。
ホームページ
http://www.osaka-art-museum.jp/
展覧会問合せ先
大阪市立美術館 Tel.06-6771-4874
会場住所
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
交通案内
JR・地下鉄谷町線・御堂筋線「天王寺」駅、近鉄南大阪線「あべの橋」駅、阪堺電軌上町線「天王寺駅前」駅下車、または市バス「阿倍野橋」駅下車で、徒歩約10分(天王寺公園内)
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
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