タイトル等
江戸東京ねこづくし展
会場
江戸東京博物館
会期
2009-08-13~2009-09-27
休催日
月曜日(ただし9月14日(月)・21日(月)は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時30分
(土曜日は午後7時30分まで)
観覧料
一般600(480)円、中高生・65歳以上300(240)円、学生(大学院生・専門学校生を含む)480(380)円
都内在住・在学の中学生は観覧料無料
( )内は団体料金
主催者
東京都、東京都江戸東京博物館
概要
人々の住むところ、とりわけ都会は猫たちの居場所です。江戸東京において、猫は鼠狩り・愛玩動物をこえた存在でした。江戸では、武家・町民身分問わず猫を大切に扱っていました。江戸市中の風俗を記録した『守貞謾稿』にも「かくまで猫を愛するものの多からねばや」と記述され、縁起物「招き猫」は江戸で発祥しました。また猫は、作家の創作意欲を引き出し、絵画や物語に登場して生き生きと描かれました。一方、猫の二面的な性格から人々に畏れられ、化け猫怪談が生まれ上演されました。暮らしのなかの様々な道具のなかにも「猫」がひそんでいます。都市・江戸東京の人と猫の関わりの軌跡をとおして、魅力的で豊かな猫の世界をご紹介します。
ホームページ
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
展覧会問合せ先
03-3626-9974 (代表 ※午前9時~午後5時30分)
会場住所
〒130-0015
東京都墨田区横網1-4-1
交通案内
[電車をご利用の場合]
◆JR総武線 両国駅 西口下車 徒歩3分、東口下車 徒歩7分
◆都営地下鉄 大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4・A3出口 徒歩1分

[路線バスをご利用の場合]
◆都バス: 錦27・両28・門33系統、墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん (南部ルート)」
「都営両国駅前 (江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
※「両国駅」とは別の停留所です。

[お車をご利用の場合]
◆首都高速 6号向島線 駒形出口、7号小松川線 錦糸町出口より約10分
ホームページ
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
東京都墨田区横網1-4-1
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