タイトル等
水彩画の魅力
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2009-06-12~2009-07-05
休催日
月曜日
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般180円(140円)/高大生110円(80円)/小中生80円(50円)
X( )内は20名以上の団体料金
※満70歳以上の方及び身体障害者子は、療育手帳等をご持参の方は無料
※土曜日は高校生以下無料
概要
水彩画は、幕末から明治にかけて油彩画とともに日本に紹介され、その描法の手軽さなどから広く普及し愛好されるようになりました。
はじめ、油彩画制作の一過程の中で描かれたり、外国人向けの日本の風物を紹介する土産や輸出用としても多く描かれたりしていましたが、明治後期になるとヨーロッパで学んだ油彩画家の浅井忠や、水彩画家三宅克己らが優れた作品を描き、その普及にも努めるなど、いわゆる水彩画の全盛期を迎えます。大正期には、古賀春江などが個性的な作品を残し、昭和に入ってからは、中西利雄らによって不透明画法が紹介されるなど新たな展開がみられ、それに続く小堀進、春日部たすく、三橋兄弟治などの活躍によって水彩画はより多彩な表現の広がりを見せるようになります。
今日、水彩画は学校教育に取り入れられ、私たち日本人にとってもっとも慣れ親しんできた身近な絵画技法のひとつとなっています。本展では、その独特の軽やかさ、伸びやかな筆遣いなど水彩画ならではの魅力を、明治から平成にかけて描かれた水彩画の秀作25点により紹介します。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
茨城県天心記念五浦美術館 0293-46-5311
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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