タイトル等
山口蓬春と近代絵画
-蓬春ゆかりの作家たちを中心に-
会場
山口蓬春記念館
会期
2009-06-05~2009-08-02
休催日
毎週月曜日(7/20を除く)7/21
開催時間
午前10時~午後5時(但し入館は4時30分まで)
観覧料
一般500円(高校生以下は無料)
団体割引50円割引(20名以上の団体で1週間前までに予約した場合)
障害者割引50円割引(同伴者1名含む)
主催者
山口蓬春記念館、財団法人ジェイアール東海生涯学習財団
概要
山口蓬春記念館には、日本画家・山口蓬春(1893-1971)の作品並びに蓬春が蒐集した美術品が多数収蔵されています。蓬春は、戦前から帝展など中央の画壇で活躍し、昭和40年(1965)には文化勲章を受章するなど、常に画壇における重要な位置にいたことから、多くの著名な作家たちと知合うことにもつながりました。そのことは蓬春が旧蔵していた美術品などにも見受けられ、六潮会で同じ仲間だった福田平八郎・木村荘八・牧野虎雄・中川紀元などの作品からは、共に研鑽を積むだけでなく、有意義な交流を育むすがたを想像できます。また蓬春による吉川霊華の模写などからは、創作する上で深い関心を寄せていたことを窺うことができます。
さらに戦争中には従軍画家として藤田嗣治らと行動を共にし、戦後はいち早く西洋近代絵画の作風を取り入れ「蓬春モダニズム」と称されるなど、画壇に一筋の方向を示し多くの後進たちを育てました。
このように蓬春の画業を辿っていくと、時代とともに多くの作家たちとの交流や創作活動における模索の跡を見ることができます。
本展覧会では、館所蔵作品の中から、蓬春も関心を寄せていた近代の作家たちに焦点をあてて展示し、蓬春の多彩な交友を探っていきます。
ホームページ
http://www.jrtf.or.jp/hoshun/
展覧会問合せ先
山口蓬春記念館Tel.046-875-6094
会場住所
〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
交通案内
■電車でお越しのお客様
JR逗子駅 (横須賀線・湘南新宿ライン) → 京浜急行バス 3番乗場

新逗子駅 (京浜急行線) → 南口 2番乗場

海岸回り葉山行 (逗12)、「海岸回り福祉文化会館行 (逗11)」にて約18分
「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」下車 徒歩2分
※ただし、土・日・祝日等は大変混みあう可能性がありますのでご注意ください。

【ルート案内】バス降車後、逗子に戻りながら信号機付横断歩道を通り過ぎ、山口蓬春記念館の電柱広告を右折し小道を上り、看板に沿って徒歩2分で正門に到着します。

■車でお越しのお客様
逗子ICから逗葉新道、県道207号線経由で約7km
ホームページ
http://www.hoshun.jp/
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
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