タイトル等
エコール・ド・パリ展
―パリにきらめく画家たち
会場
松岡美術館
会期
2009-04-26~2009-09-23
休催日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)9月21日、22日、23日は開館。
開催時間
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料
一般800円/中高大生500円(20名以上の団体は各100円引)/65歳以上・障害者100円引
概要
20世紀初頭のパリは、19世紀末の印象派の後を受けて、様々な前衛芸術が華開いていました。セーヌ左岸のモンパルナスでは、中心部ヴァヴァン交差点近くにカフェや共同アトリエが多く点在し、世界中の若い芸術家たちを惹きつけていました。「エコール・ド・パリ」と呼ばれる画家たちは、そうしたモンパルナスの自由な雰囲気と芸術的な交わりに憧れて、多くは外国からパリに移住してきた異邦人画家たちでした。彼らの多くがロシアや東欧出身のユダヤ人であることからその作風には郷愁あふれるメランコリックなものがみられます。しかし、一方で、彼らは統一した美学や主義を持たず、各人自らの国民性や民族性に根ざした造型感覚を常に持ち、それぞれ魅力ある独創的な作品を生み出していきました。
本展では、当館所蔵のフランス近代絵画コレクションより、第1次世界大戦前後のパリで活躍したエコール・ド・パリの画家たち、モディリアーニ、キスリング、藤田嗣治、シャガール、ユトリロ、ローランサンらの作品を中心に展示し、芸術都市パリがもっとも華やいだ時代のフランス美術の魅力をご紹介するものです。
ホームページ
http://www.matsuoka-museum.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-5449-0251
会場住所
〒108-0071
東京都港区白金台5-12-6
交通案内
■東京メトロ地下鉄南北線・都営地下鉄三田線「白銀台駅」1番出口から徒歩7分
■JR「目黒駅」東口から徒歩15分
■都営バス「目黒駅」東口バスターミナル2番のりば 黒77:千駄ヶ谷駅行 橋86:東京タワー行・新橋駅行「東大医科研病院西門」下車
ホームページ
http://matsuoka-museum.jp
東京都港区白金台5-12-6
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